どうも、なかなか、更新が遅くて申し訳ないです。
で、つづき・・・・
やっとの思いで対面できましたが、自分の思っていた対面よりもかなり違うもので、
駅のターミナルで、車を止めて、直ぐに助手席に座ってもらい、落ち着いて自己紹介のないまま、車を走らせました。
当日は、USJに行く予定でしたが、とても、とても、20キロ近い渋滞でしかも、いつたどり着くかわからない状態で先に進むのは、無理だと思い。予定の、方向と逆方向の京都を目指しました。
初めて会ったにも関わらず、まるで、昔から親友だったような感じで、会話自体もごく自然に。
しかしながら、私の中では、この初めの30分間何を話していたか全く覚えてなかったんです。うわの空って感じで。
やっと会えた、しかしながら、予定通り行かなかった、何時間も待たしてしまったとか、なんか罪悪感と言うか、どうやってこの状況を挽回すべきかなんて。
そういえば、お昼を食べてなかったし、いまご飯を食べるのも中途半端だと思ったので、祇園でお茶でもしようと。
相変わらず高速の反対車線は全く車が進んでおらず。自分たちの進む道は、渋滞ってなんだっただと思うくらい、スムーズに走ってた。
京都に着いて、駐車場に車を止めて、降りた時に、彼から、手土産を渡された。
わざわざ、関西まで来ていただいたのに、手土産まで用意していただいて、私は、何も用意出来てなくて。
ちょっと、何もかも後手後手になったなと思った。
祇園に着いた、観光客で賑わっていた。とりあえず、甘いものでもと、祇園の有名店辻利に行ったけど、すごい行列で、また並んで待つにはたいへん疲れると思ったので、しばらく進んで、少し小奇麗な感じの甘味処へ行った。
辻利ではないけど、ここでも、抹茶パフェ食べれそうだったから。
少し、店は混み合っていたけど、待合席で少し待つとなんとか、席が空いた。
やっと、ゆっくり座れると思って、ここで、お互いの自己紹介をした。
会ってどうだったとかなんて話は抜きにして。
「女だったしびっくりした?」って聞くと
「スカイプで、え?って思ったけど、わかってたよと」
バレてたかって、バレるよね。
あと、長時間待たして、たいへんだったでしょとかここにたどり着くまでの話とか、いろいろした。
彼は、想像してたより、何もかもスッキリしてた。
想像してたのは、もっと小太りな感じで、おしゃれとかには全く無縁な感じの人ってイメージでしたが、
いつも、太った、太ったって聞いてたし。カレーは飲み物だって言ってたので。
顔もそんなに悪い感じじゃないし、時々作る笑顔が、なんとも言えない感じで、もともと、そんなに大きくないからって聞いてたから、身長は何も思ってなかったけど、もし、身長が高かったらモテモテだろうなと思うくらいの整った顔をしてた。
(いつも、どんな感じの人だった?って聞かれるので、笑った顔がお笑い芸人で、普通の顔が、エクザイルのヒゲ生えてる人に似てるって言ってる。こう言うと、お笑い芸人なんてわからへんし、エクザイルってヒゲの人多いって言われるし。)
やっと会えたのだから、今から思えばもっと、いろんなところ観光で行ったり、したらよかったのだろうが、なぜか、初めの出だしで、予定が大いに崩れてしまったため、自分の中で組み立ててた、予定がもう成り立たなくなってた。
私自身、予定が狂うとなかなかリカバリーできない為、正直なにを焦っていたのかわからないけれど、
予定をこなすということだけが、なんとか、軌道修正しなきゃという、気持ちだけが焦っていった。
珍しいものを食べさせてくれる行きつけの店へ行った。しかしながら、いつも、笑顔の店主とはうって変わって、今日はなんだかイライラしてるように思えた。
店に入ったのは17時・・・
あとからわかったのだが、この店は18時オープンで、しかも、店主は、昨夜従業員のことでたいへん、激怒しており、その続きなのか、顔にも怒りが出ていて。 なんとも、言えないタイミングで来てしまったとあとで後悔いしてしまった。
いつもなら、オープン前でもそんなことはないんだけど、今日は本当にご機嫌が相当悪かった。
何もかもタイミングが悪くて、たいへん恐縮な感じで。
しかし、料理はたいへん美味しく、珍しい物も食べれたのか、彼にも喜んでいただけたかと思う。
そこで、結構食べたのだが、「よく食べるなー」って言われます。確かによく食べます。
このセリフ、毎食時位、聞くことになります。
つづきます。 多分次回で、終われそうです。