以前 価値観って話


をしてましたが、少し気になった話があったんで、おさらいっていうか、前と同じ話になるかとは思いますが。



いとこが最近、彼からプロポーズをされたそうだ。


普通の女の人なら、嬉しいって思うはずなんだけど、いとこは、嬉しいってあんまり思えなくて、それよりも、そう言われた時から、これから、やっていけるんだろうかっていう、不安が広がってきたそうだ・・・・。



好きな人から、「結婚したいとか一緒になりたい」とか 言われたら確かに嬉しいと思う。


過去に、言われたことがあるから。でも、その言われたことよりも、これからのことを不安に思ってしまうところは私に似てるなと思った。


いとこの話を聞いてると、一緒になると、自分にとって、失うものが多いと感じるらしい。


仕事、趣味、住んでいる地域、生活スタイル。


ただ、苗字が変わって、何も失うものがないって、結婚っていうのは、なかなかできないのは確かにわかるんだけど。


本当に好きなら、何もかも失ってもその人と一緒になるって思えるのだが・・・。


いとこには、失いきれないみたいだ。


で、色々な話を聞いてみた。


まず、食事、例えば彼氏は、平気に食べ物を残したりするそうだ。お茶碗にご飯粒をつけたままとか

そりゃ、満腹なら食べなくてもいいよね。お腹壊してまで食べなくてもって。

でも、常日頃、食べ物を残すなって言われて育ってきた人と。無理して食べなくてもいいよって育てられた人とでは確かに環境が違うし。


違和感を感じてしまうそうだ。

なんだ、つまらない要件だねって思うかもしれないけど、食事って1日3回するわけで、1日、3回はそういう思いをしなきゃならないし。


毎食時の度に思わないといけなかったりするし。


以前、食事してて、嫌だなって思った人は、付き合うのはあんまりよくないって言われたことがあって。


その話をしてあげた。なるほど納得したって感じだったけど。


私事になるけど、以前見合い紛いのことをしたことがあって、その時に出会った人の食事のスタイルが嫌で、お話を断ったことがある。


詳しい話は、また記事にしたいと思いますが、簡単に言えば、食事を残したのと、食べるペースが遅かった。


もしかしたら、緊張して食べれなかったのかもしれないでしょうが、なにせ、食事スタイルが許せなかった。


食って大事だと思うし、どうせ食べるなら楽しくいきたいしね。


いとこの彼といとこは物に対する価値観も違うみたいで、彼は、高いもん買ったから高級とか、見栄や値段で決めたりする感じで、いとこは、手作りとかが大好きな感じで。


彼は、欲しいものはなんでも 金で買えばいいみたいな感じ。


物、食にまったく相違なところがなく違和感しかないみたいで、疑問を感じてるみたい。


まあ、いい人みたいなんだけど、自分の意見を押し付けて、相手の意見を尊重しないのはどうだろうって言っておいた。


いとこも、返事は即答できないって言ったら、かれが「えええー」って言ってたみたいだし。


まあ、こうも温度差も違うみたいで。


環境が人を変えるって言うけど、長くついた習慣を変えたいって気持ちがないと人ってなかなか変われないし、変わらない。


価値観は永遠のテーマだと思う。


なかなか、合う人っていないかもしれないし、同じ境遇の人じゃないと、価値観がそろわないかもしれないし。


完璧な人はいないし、人生妥協も必要て言うけど!


妥協も勢いもないから、今まで フラフラしてるんですよ!


自分の持っているものさしで人を図ることがおこがましい気がするけど、これだけは譲れないです。