苦い思い出ではないんですが、付き合って始めて旅行へ行ったときのことです。
二人でGWに旅行へ行こうということに二なり旅行代理店へ、ホテルに泊まることになりましたが、そこで、部屋のタイプをどうするかで悩みました。シングル、ツイン、ダブル。うーん、シングルはなあ。せっかく一緒に行ったのに、別々の部屋はなあ。同じ部屋で、ツインかダブルですよね。どちらにするか悩みました。「代理店の方にどちらがいいですか?」なんて聞くが、「好みです。」って言われて、私が「、じゃあ、ツインで。」言った。彼は、「えっ!Σ(゚д゚;)」って感じで、困ったような顔してました。「部屋かえるの?」って聞くと、「そのままでいいで。」って。
旅行は、前の晩から車で出て、朝早くから行動するって感じでした。行き先は、長野県です。
朝、3時半に上高地に着き、しばらく仮眠。朝の5時から、バスに乗り上高地へ行きました。このとき、長袖のシャツに、薄手のウインドブレーカーなんて、山を舐めきった格好でした。バスに乗る人達はみんな、重装備でした、分厚いジャンバーに、登山靴。みんな山登るし、山頂まで行くねんで、って軽い気持ちでした。
バスに揺られて到着。めちゃくちゃ寒い。震えが止まらなかった。ちょっとしたところで朝食、コンビニで買ったおにぎりを食べる。が、おにぎり凍ってるよ~。そら寒いわ。寒くて寒くて観光って気分もなく、早く暖かいところへって感じで、河童橋を渡り足早にその場を後にしました。
次は、美ヶ原。ガイドブックは、雲ひとつない青い空、緑色の草が一面に広がっていてなんて、清々しいのだろう。
実際は、どんより曇っ空、草は枯れており、すべて茶色。ガイドブックとは大違いで、風もきつく、寒く、地獄絵図のようでした。人も誰もいないし。寂しい寂しいところでした。
次は松本城へ行きました。ここは、なんかイベントをやっていて、城へ入るのに1時間並び城に入ってからも、3時間ぐらい並んで見学しました、見るとこ人、人、人だかり、人酔いするくらいでした、なんか、どっと疲れてしまいました。
しかし、ここからもっと疲れることを二人は知る由もなかった。 つづく
続きは明日にします。おやすみなさい。