こんばんわ、前回の続きを・・・。
前回、知り合った、2名の方といよいよVCをする日になりました。
配信者の方との繋がりで、いざ話そうと思った時に、脳裏にあり事がよぎりました。
このまま、普通に話すと性別がバレてしまうのではないか・・・。やはり、始めに、間違って信じてしまってる配信者の方に真実を話してから、お二方に真相を話すべきではと・・・。思い、普段よりあえて低く話しました。
「こんばんわー」 ・・・。 その日は何事も無かったかのように、話が進み。以外に声が若いとか、年齢いってるのにと他愛もない日常会話でその日は過ぎました。
この日から、というか、この人たちとお出会いした日から、私は、ネットでは自分を偽る生活が始まったのです。
もちろんSNSでは、それっぽいことを言わないよう気を付けてましたし、一人称は、自分。文章やどうしても一人称の時は、私と使い分けておりました。
そんな、感じでほぼ毎日、お話ししながらゲームをする生活が定着しておりました。
以前も、そんな感じでワチャワチャやっておったので、毎日が充実しておりました。ゲームそっちのけで雑談したりとか、楽しい日々でした。
ある日、きっかけをくれた配信者の方とお話しする機会ができ、配信者の方の配偶者の方と5人で話機会ができたのです。
お二人ともとてもいい方で、正直女性の方だと感がいいので、もしかしたら、バレてしまうのかもなんて、ただ、偽り続けて、かなり時が過ぎており、まあ、聞かれなかったし、日常生活も偽ってるわけではなかったのでと半分開き直り気味な感じもありながらも、小心者だったんで、バレるのではとビクビクしておりましたが、意外にバレないんですね。思い込みとかがあったのか、かわいらしい声ですねなんて。褒められてしまう始末で・・・。
まあ、バレなかった・・・。いっそうバレてしまう方が気が楽なのかもなんて思いながら、また、日常の日々を過ごしていき、時だけが経っていきました。
会話も普通の日常会話やゲームのことだったので、あまり、突っ込んだ話もなく、それなりに卒無くこなしていけました。
具体的な話とかになると、私は、知識的には色々知ってますが、実際どうなのかなんて、男じゃないんでわからないこともあるのですが、お二人ともあんまりそういう話をされることが好きではなかったんで、その辺は助かったと思いました。中身がおっさんなんで、私が思ったことを話してもおっさんの戯言だと、流されてましたしw
そんな感じで、やってきたときにもう一方のお友達とVCをする機会が訪れました。
私はどうしてもクリアできないところがあり、悩んでいた時に、その方に声をかけて頂き、普段と違うメンバーでゲームをすることに。
暫くして、この前ゲームした時、お一方女性の方がいたのですが、「もしかして、hiroさん 女の人なのでは?」って聞かれたんだけどといわれて、「そんなことないでしょう」って言っておいたよ。と言われて、「そんなわけないでしょ?」と聞かれたのですが、「もちろん」と
答えてしまいました。
お二人を紹介してもらった配信者の方に真実を言うまでは、バレるわけにはっていう変な使命感がまた働きかけてしまったようで、また、そのまま、罪悪感とかを持ちながらゲームを続けていきました。それが、2年前の9月の出来事・・・。
毎日、ゲームしているうちに、たまには罪悪感がでてきますが、私は偽り続ける道を選びました。もちろん、誰かに聞かれたらあっさりカミングアウトしようかと思ってましたし。
そんな感じで、ゲーム内イベントを開催したり、配信したりと、縁があって知り合いの輪がドンドン広がっていき、みなさんの、私のイメージが、中年の声の高いおっさんという 印象を周りに植え付けていく結果となりました。
まだまだ、つづきます。