『ただの長文ぢゃん』と思ったそこのアナタ、放課後職員室へ来るように
~くやしさと~編
続き
~涙と~編
個人的には「あちゃ~orz」で始まった演奏会
他の皆さんは堂々の演奏で、大きな拍手を頂きました
観客の皆さん、すごく楽しみにされてたみたいで、演奏前から声をかけて頂いたり
演奏会に出るのはもちろん、聴くのも初めてのオイラは、この時点でそれなりの感慨深さはあったものの、ぶっちゃけ
「へぇ~」
っていう、新しい事への好奇心の方が強かった
とにかく1曲終わったところで、まだレパートリーが少ないオイラは一旦退出、最後の出番まで、残った先輩の演奏を観客として見学
緊張気味ではありながらも、優しい指使いと演奏が印象的だった
聴いてくれる皆さんに喜んでもらおうという気持ちが伝わってくる
MCを務めたリーダーも、前日に原稿を準備したそうな
リハーサルからスゴく緊張してたけど、堂々のMCだった
いよいよ、津軽三味線と言えばこの曲、津軽じょんがら節
精鋭二人の演奏が始まった
練習に練習を重ねたことは間違いない
観客となった残りの仲間も盛り上げる
目頭が熱くなってきた
やばい
抑えきれない
誰かに見られたら恥ずかしい
「あれ?泣いとんの?」
げ、バレた
もー止まらん
号泣

もーダム決壊
次の曲終わったら最後の曲、オイラも演奏なのに
正直、最後の曲は記憶がありません



無事に演奏会は終了しました
しかし、決壊した涙腺ダムはセロハンテープで応急処置しかとられておりません
最後の反省会で一人一人感想を述べている間も漏れは止まらず
自分の順番になって
「花粉症が…」
はい、完っ全にばれちょります(#^_^#)
まっこと、恥ずかしいことこの上なく、上様はご機嫌麗しゅう状態でありました
色々あったけど、むっちゃ良かったです
みんなで練習、本番、充実
観客の皆さんも喜んでくれて、そして自分自身なんだかんだ楽しかった
そして、津軽三味線と仲間のことがますます好きになりましたとさ
続く ←まだ続くんかいっ!
