「氷山の一角」って、 目に見えるその部分だけでものごとを判断すると、実はその裏にもっとたくさんのことが隠れていることの例えかと。
どーしても目に見えることで判断して、それで一喜一憂するよね
これ、あまり良くない話題に使われることが多いと思うけど、明るい話題に使えることもできるのではないだろーか
例えば「アナタの今感じている幸せは、氷山の一角です」
IIIII
もうすぐ春。花見のシーズン
キレイな花を見ると心が和んで、幸せを感じる人も多いと思う。
さらに花の香りに虫が集まり、受粉を助けて実をつける
実を鳥が食べて、種を運ぶ。そんで離れた所で種を落とす
しばらくしてその種が芽をふき、やがてまた花を咲かせる
またその花を見た人が幸せを感じる
IIIII
我ながら例えがヘタだけど、目に見える幸せのその向こうを感じると、もっと幸せが膨らむかもな~
そんなこと考えながら暮らしてたら、すんげー楽しいかもしんない
まぁ氷山の残りの部分が見えないのに、ムリして見るもんでもないだろうけどね
