津軽三味線を習っている先生が組むユニットのライブ行って来ました。

先生のライブ見るのは2回目
ホールライブは初めて
で、見た感想
「やっぱ
すげー!
かっけー!」
まずはホールで聴く生の津軽三味線の迫力
そして、兄弟ユニットならではの息のあった、それでいて互いの個性が強調された掛け合い
かたや木々を揺らして流れる風のような
かたや大地を染めながら燃える炎のような
注)あくまでも個人的な感想です
そんな演奏を聴いて、自分の音があるってい~なって、そんな自分の音を目指したいなと思った次第
★★★★★
日は過ぎて昨日
先生の相方でもある弟さん、その生徒さんがセントレアの空港音楽祭で演奏されると聞いたので行ってみることに

プロではなく、オイラと同じように(もちろんレベルははるか雲の上の皆さんですが)日々学んでいる方々のステージ演奏を聴くのは初めて
で、感想
「やっぱ
すげー!
かっけー!」
べつにめんどくさがってコピペした訳では御座りませぬ
本っ当にそー思った
オイラに近い皆さん(クドいですが、もちろん雲の上の存在です)、緊張も伝わってくる。
だけど堂々として力強い、そして楽しそうな音が心に響いてくる。
特に津軽じょんがら節の掛け合いをした若い2人の演奏に涙出てきた
いや、本気と書いてマジで
オイラもいつか、人前で堂々と演奏したる!!と心に誓った次第(実わ人前では演奏したんだけど…またその話は後日)
♪♪♪♪♪
ところで空港音楽祭なるイベント、なかなか楽しゅうございました(o´∀`)b
まずは「アンクロン」なるインドネシアの楽器。竹の筒で出来ているのだけど、ハンドベルのよーに1音階1楽器で、皆で息を合わせて演奏する、まさに「One for All, All for One」的なハーモニーでした
続いては、日本人にはお馴染み雅楽。耳にしないお正月はありえない雅楽だけど、 よーく考えたら生で聴くの初めてだった!優雅かつ緻密な旋律に、改めて日本の良さを感じました
三番目にスチールドラム。コレが個人的にはヤバかった。ドラム缶を叩いて凹ませて造られたその楽器から奏でられるのは、どんなに沈んでてもウキウキさせてくれる音
何故か、ハッピーな演奏を聴いて涙が出ました
そして最後を飾ったのが津軽三味線
皆さん、オーディションで素晴らしい成績を残し、この舞台に立たれたそうな。
きっと日頃忙しい中練習を重ねられたのでしょう。どなたもサイコーにイキイキされてました。そして楽しそう♪
ワクワクに従ってやるか、アレコレ理由を付けてやらないのかは自分次第。オイラも三味線のウデはまだまだだけど、コレからも頑張ろうという力をもらった気がする節分前です。
春はもうそこに!!長文もホドホドに…
失礼こきました