今年は私のNSF100で耐久茶屋にエントリー予定なので、今後、本番レースに向けたマシン造りや練習走行の様子等を紹介していきたいと思います。
一回目は、昨日(4月10日)の土曜日に筑波サーキットのコース1000を走行してきた様子を紹介します。
本当は当月予約が取れたら本コースを走りたかったのですが、見事に秒殺…。
昨年の茶耐でお世話になった隼さんが、当日コース1000で練習走行をすると聞いていたので、急遽予定を変更してトランポにマシンを積み込み、久し振りにNSF&コース1000を楽しみました。


翌日にはレースが開催されるとあって、気合の入った方々でパドックも賑わっています。
私は一番遅いクラスの走行枠を3本走行しました。
土曜日の走行は、一本が30分で¥1,000円です。
土曜日の走行は、一本が30分で¥1,000円です。
コース1000をNSFで走るのは半年振り(2回目)でしたが、1本目の走行中にPラップの電池が切れてしまい、ベストタイムは計測できませんでした。
(電池切れ前の1本目の表示では、43秒5がベストでした。)
(電池切れ前の1本目の表示では、43秒5がベストでした。)
午後からは、一緒に今年の茶耐に参戦予定の送り狼さんが合流し、私のマシンで30分の走行を楽しんでいただいたのですが…。
走行前になって私のマシンをチェックしていた送り狼さんが、
「え!逆シフト?乗ったことが無いからイヤだ!」と。
「え!逆シフト?乗ったことが無いからイヤだ!」と。
昨年、別のチームで参戦されていた送り狼さんですが、そのチームのマシンは正シフトだったらしいのです。
「すぐに慣れるから大丈夫ですよ。」と、デッカイ駄々っ子を説得していたら…。
「すぐに慣れるから大丈夫ですよ。」と、デッカイ駄々っ子を説得していたら…。
背後で二人のやり取りを聞いていた隼さんが、
「デデデレッテレ~!」(とは言ってないけど)おなかの四次元ポケットから秘密兵器を取り出してくれました。
「デデデレッテレ~!」(とは言ってないけど)おなかの四次元ポケットから秘密兵器を取り出してくれました。

こちらが、ノーマルの逆シフト。

私のマシンに秘密兵器(シフトリンクキット)を装着した状態。

正シフトに変更し、安心してコースインする送り狼さんと、この日4本目の走行になる隼さん。
送り狼さんの後ろ姿には、午前中のコース2000での走行の疲れが表れています。
ハードスケジュールの中、急に誘ってしまってスミマセン…。
ハードスケジュールの中、急に誘ってしまってスミマセン…。

最終コーナーを立ち上がってくる隼さんの「DUCATIn0098」

不慣れなポジションに戸惑いながらも、徐々にペースアップする送り狼さん。
今回は、私も秘密兵器を用意していました。
先日、今更ながらデジタル一眼を購入。
先週のJSB観戦時、コンデジでの撮影に我慢ができなくなり、清水の舞台から飛び降りました…。
先日、今更ながらデジタル一眼を購入。
先週のJSB観戦時、コンデジでの撮影に我慢ができなくなり、清水の舞台から飛び降りました…。
お蔭様で、トリミングをしなくてもこんなに大きく被写体を捕らえることが出来ます。

この写真はスポーツモードで撮影しましたが、カメラマンはシャッターを押すだけ。
簡単、楽チンに誰でもそこそこの写真が撮れるのは良いのですが、シャッター速度が速すぎて(1/800秒)ホイールまで止まってしまい、スピード感が伝わってきません。
撮影モードを「シャッタースピード優先」に変更、1/125秒に設定してみると、


こんな感じで程よく背景も流れ、スピード感が表現できました。


こんな感じで程よく背景も流れ、スピード感が表現できました。
帰りのコンビニで購入した缶コーヒーです。


こんなオマケ付きでした。

ゼンマイ内臓で、チョロQみたいに走ります。
他にもシュワンツのVガンマや、平選手のYZR等、6種類のマシンが用意されてます。
甘い缶コーヒーが苦手だとしても、大人買いする方は多いのでしょうねぇ。

ゼンマイ内臓で、チョロQみたいに走ります。
他にもシュワンツのVガンマや、平選手のYZR等、6種類のマシンが用意されてます。
甘い缶コーヒーが苦手だとしても、大人買いする方は多いのでしょうねぇ。