
昨日は、相変わらずジャダーの発生するDB5Cのクラッチに手を入れました。
バラすのは二回目なので、作業もテキパキとこなせます。
前回、クラッチディスクの表面部分の凹凸が少ないことが気になっていたところ、SPS乗りのTamburiniさんからもご指摘がありました。
もう一台の愛機、998Sには48Tのスリッパークラッチを装着しているので、外してあるノーマルクラッチのディスクをDB5に組み込むことにしてみます。

コイルスプリング式のノーマルクラッチ。 重いです。

こちらが、998Sで2000キロ弱走行したクラッチディスク。
サーフレックスのアルミ製で、表面の凹凸がノーマルディスクよりも細かくなっています。
998とDB5では、スチールプレートとクラッチディスクの配列が一部異なるので、注意しながら組み付けました。
発進時にクラッチが張り付くような感覚が緩和されると良いのですが…。
小一時間ほどで作業を完了し、試運転に出かけました。
小一時間ほどで作業を完了し、試運転に出かけました。
とりあえず、ジャダーの発生は収まっているようで一安心。
せっかく天気も良いので、オープンしたばかりのアストロプロダクツ松戸店に行こうと思ったのですが、ちゃんと所在地を確認していなかった為に道に迷ってしまい、行き先を急遽変更します。
せっかく天気も良いので、オープンしたばかりのアストロプロダクツ松戸店に行こうと思ったのですが、ちゃんと所在地を確認していなかった為に道に迷ってしまい、行き先を急遽変更します。
向かった先は…。
寅さんの故郷、葛飾柴又です。

駅前の寅さん像。

参道には、団子屋やお土産屋が建ち並んでいます。


寅さんシリーズの第1話~第4話まで、撮影に使用されていた「とらや」です。
第5話以降は、撮影所のセットを使用していたそうです。
現在の「とらや」は、老朽化のため平成元年に建て直されたらしく、寅さんシリーズの長い歴史を感じさせられました。
だんご屋さんの店の奥には、休憩しながら飲食できるスペースがあるので、寅さんになった気分で美味しい団子やお茶をゆっくりといただく事が出来ます。





近くには、細川たかしのヒット作でお馴染みの、「矢切の渡し」もあります。

新年に向けて、準備中の帝釈天。
ここの「おみくじ」は良く当たると評判なんですけど、初めて「おみくじ」を引いたときの結果が「凶」だったので、それ以来一度も「おみくじ」を引いていません…。
葛飾区民の私は、子供の頃から寅さん&こち亀の両さんファンです。
さて、そろそろ仕事に行かないと。
元日までは、休み無しです。頑張ろうっと!
元日までは、休み無しです。頑張ろうっと!