久しぶりの更新
今年はじめてのブログかもしれない
新年度を迎え
長男も次男も無事進級
長男、高3
次男、中3
ここ最近は、いろいろあり過ぎて
身も心もボロボロになったから
気持ちの整理
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先に書く、
先月(3月)、
次男が家に火
をつけた![]()
笑えない
みんな無事
でも和室が燃えた
悲しい・・・
学校に足が向かなくなった次男
2年生の3学期から足しげく「鍼灸」に通って
身体の調子は良くなりつつあったが
長男から
ラップ調で
「俺らの人生お先真っ暗!
」
「俺らの進路はニートまっしぐら!
」
「外にもでねぇ友達もいねぇ
」
「ねぇねぇ尽くしの俺らに先はねェ
」
って15分ディスられて
大量のティッシュにマッチで火
をつけた
家には長男と次男だけ
モクモクと広がっていく火とけむり
次男をディスり満足して
自室に戻っていた長男が
焦げくさい臭いに気が付き
駆けつける![]()
「お前が火をつけたんか!!
お前がやったんか!!
」
「・・・・
」
長男が風呂桶に水を汲み消火を試みるも
消えない
「お前も消せ!!
」
「・・・・
」
なんとか次男も消火活動に参加するも
消えない
さらに広がる火とけむり
もうダメだ・・・
消えない!!![]()
家に消化器があることを思い出した長男
「消火器!消火器!!
」
消火器をぶっ放す
無事鎮火・・・![]()
10年前に買っていた期限切れの消化器が役に立った
次男も長男も無事でよかった
焼け焦げた畳と絨毯
水浸しになった和室
そして
消化器の粉で充満した家
このできごとを無かったことにしようと考えた長男
次男と二人で30分程片付けたらしいが
どうしても無かったことにはできない・・・
「お父さんに電話しよう・・・
」
と、心に決め
私に連絡があった
「お父さん・・・
今から言うことにビックリせんでよ
ビックリせんで話を聞いてね
いい?
話すよ![]()
ビックリせんって約束してよ」
「早く言え!!
」
「次男がさ~
家に火、つけた
」
![]()
![]()
![]()
この一言を聞いた私の衝撃・・・
不整脈に拍車がかかる
「俺も次男も焼けとらん
無事やけん安心して
二人で片付けて
無かったことにしようと思ったばってん
無理ごたる
」
いっきに疲れが
どっと押し寄せてきた
肩が・・・重い・・・![]()
ため息も出ない
倒れそう・・![]()
家まで片道1時間
この1時間がめっさ長い
速攻、嫁さんの職場に電話して
帰らせた
職場の電話先で
「えっ!えっ!
ひゃぁ~~!!
」
と叫ぶ嫁さん
そりゃそうなるわな![]()
家に着くと
先に帰ってた嫁さんと三人で片付けが始まっていた
惨状をみても
怒りはわいてこない
片付けしている次男長男を見て
ひとまず安堵
家中、焦げ臭くて
まだ、けむりも充満している
全てが消火器の粉まみれ
いろんな思いが
頭の中を駆け巡る
もくもくと片付ける
我が家でこんなことが起こるなんて
こんなことって
あるんだろうか・・・・![]()
不思議だ・・・
こんな試練・・・
ただただ
つらい![]()
その後、
火をつけた張本人の次男は
ケロッとしている![]()
「何であんなことしたっちゃろか・・・
あの時の俺、ほんとヤバいやつやん
もう絶対あげなことせんばい
」
お願いがあるっちゃけど・・
学校に言わんでくれん?
」
なんかイラっとした![]()
これ以外にもいろいろあった
いろいろ書きたいけど
今日はもう書く気力がなくなった
新学期が始まった昨日
次男は何事もなかったかのように
登校した
学校に行けば
火をつけることは無いだろう・・・![]()
あっ!
また
神様の声が聞こえる・・・
≪誠実でありなさい
全ては
その人生から学ぶためにあるのだ
目を背けてはいけない
おまえには
このできごとが必要だったのだ
人生は
山を登るようなものだ
長い間語り継がれたこの真理は
どの時代でも不変の真理なのだ
このできごとから
多くのことを学びなさい≫
はい、学びます
成長します![]()
最後まで読んでいただき
ありがとうございます
感謝