こんばんは
今日も仕事終了後、フットサルの練習に行きました。
前々からサッカーの感覚でポジションなどを分けて考えていたのですが、フットサルにはポジションと名前がある事を最近知りました。(フットサル1年やってるのに・・・)
大きく分けるとこの4種類みたいです。
GOLEIRO (ゴレイロ)
キーパーですね。
至近距離からのシュートが多いフットサルでは、シュートへの反応の速さや、自らの危険を顧みず身を挺してゴールを守る勇敢さが要求される。また素早い判断力や広い視野を持って、味方選手を後ろからコーチングすることも忘れてはならないポジション。
FIXO (フィクソ) (ダイアモンド型の下)
サッカーで言うとボランチ(守備的MF)とセンターバックを合わせたようなものですね。
攻守にわたってゲームをコントロールするポジション。よってクリエイティブな選手、キャプテンシーを持っている選手が適役。最後尾にポジションをとるため、常に守備を第一に考えることが大切であり、GKと声を出し合い守備の中心にならなくてはいけない。
逆に攻撃では、ボールを奪ったら攻撃を組み立てるコンダクター的な役割を持つ。試合の流れ(展開)を持つクレバーさや冷静な判断力が問われるフィクソ。後方に位置するため、強烈なシュートを打てるだけのキック力があればさらに良い。
ALA (アラ) (ダイアモンド型の横2つ)
サイドのMFですね。
得点能力が高い選手がこのポジションにはふさわしい。攻守にわたって精力的に動き回り、ゴール前に入り込んでくるスピードが、このポジションの絶対条件になる。攻撃ではパスで相手守備網を崩すためのつなぎ役になり、見方のポジションを見てチームのバランスをとるなど、ゴールゲッター以外の役割も多々求められる。ピヴォに正確にパスを入れる能力と、ポストプレーからのリターンパスに対して走りこめるためのスピードも、サイドの選手には重要な要素である。シュートを求められるポジションなので、正確なシュートを撃てる選手が適任である。
PIVO (ピヴォ)(ダイアモンド型の上)
FWですね。
前線に位置し、味方からのパスのターゲットの役割りを持つ。ポストプレーのポスト役である。
相手を背負いながらボールを受けるプレーがほとんどで、上がってくる味方選手にパスを出したり、隙を突いてターンしてからシュートしたりと、攻撃の起点といえる。重要なポジションだけにキープ能力の高い人が適任である。相手が押してきても倒されない力強さを持ち、ボディバランスの高い人がピヴォ向きといえる。
ちなみにMASA先生は「アラ」のスペシャリスト
とにかく精力的に走り回って、「ピヴォ」の僕のところにボールを入れてくれるっていうのが攻めるときのMASA先生とのコンビネーションになってます。
今度の試合は6月末。それまでにHIRO&MASAのコンビネーションを強化していきたいんですが、シフトの関係上、土日の夜しか一緒にできないんですよね
やるからには勝ちたいんですが、仕事の支障がないように気をつけながら頑張りたいと思います
そうそう、7月で「コザックススポーツLABO店」も「1周年」になります。
現在イベントも計画中!お楽しみに!