鳩山首相がエール「圧力に負けず頑張って」 [デイリースポーツ]

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 サッカー日本代表の岡田監督とMF中村俊ら選手4人が25日、首相官邸を表敬訪問した。鳩山首相には代表の背番号「10」に首相の名前を入れてプレゼント。前夜は韓国に完敗したが、岡田監督は気丈に「ベスト4を目指していきます」と決意を語った。米軍・普天間基地の辺野古移設問題で、国民から突き上げを食らっている鳩山首相からは「いろんな圧力に負けずに頑張って欲しい」と伝えられたという。




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圧力に負けて辞職ほしい(笑)

鳩山は他人にエールを送ってる場合じゃないのに。日本のことをもっと心配してほしい。







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トルシエ元監督「岡田監督の頭は混乱している」「中村俊には守備能力がない」 [ISM]

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 2002年W杯で日本代表をベスト16に導いたフィリップ・トルシエ氏は25日、前日に行なわれた国際親善試合の韓国戦に敗れた日本代表についてコメントした。日本代表の岡田武史監督について「頭が混乱している」としたトルシエ氏は、MF中村俊輔(横浜FM)抜きの布陣も考慮しなければならないとも語った。ロイター通信が報じている。

 日本が韓国代表に0対2で敗れた翌日に、東京でロイター通信の取材に応えたトルシエ氏。現在はFC琉球(JFL)の総監督を務める同氏は「岡田監督にとってはまずい状況だ」とコメント。「今の状況は岡田監督が1998年のW杯で指揮をとったときの状況と同じだ。チームは同じような馬鹿げたメンタリティに縛られている」と続け、日本は3戦全敗に終わった1998年大会と同じような状態にあるとしている。

 また、トルシエ氏は「岡田監督の頭は混乱している。韓国に勝利したいがために、周りが見えていなかった。昨日は何人かの選手や、新しい戦術を試す絶好の機会だった」とコメント。貴重なテストの機会をふいにしたことを指摘したうえで、「指示が十分になされていたとは言い難い。韓国に先制されたあと、80分以上時間が残っていたというのに、試合内容に見るべきものはなかった」と、辛辣な批判を行なっている。

 さらに「岡田監督はスペインやブラジルのようにプレーしたいと考えている。でも気をつけなくてはならない。トップレベルで哲学を変更するときは、もっと慎重に考えなくてはならない」と語ったトルシエ氏。岡田監督の方針に対して懐疑的な見方を示した。

 トルシエ氏はエースの中村俊についても言及している。「中村は美しい選手で、試合を決める力もあるが、(試合中は)彼のことを保護する必要がある。中村はレアル・マドリーやバルセロナでは問題なくプレーできるだろう。才能豊かな選手たちのサポートがあるからね。でも、エスパニョールではノーだ」「(中堅クラブで活躍するには)守備の能力が必要で、中村にはそれがない。チームのボール支配率が60から70%あれば中村は偉大だが、昨日の試合は違った」と語り、格上との対戦が待つW杯での活躍は難しいとした。

 最後に、トルシエ氏は「私は、例え世界最高のギタリストであるジミ・ヘンドリックスが自分のバンドにいても、40秒間のソロプレーは許さない。成功は組織的な戦いから生まれるのだ」と結び、勝利のためには協調性が不可欠だとしている。




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ごもっともです。

現実的に中村抜きの布陣がおすすめということですね。
今さら、岡田監督にそれができるかどうか。





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中村俊輔が戦線離脱 決断迫られる岡田監督 [産経新聞]

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 26日未明に羽田空港を飛び立った日本代表メンバーのなかで、中村俊輔(横浜M)は青ざめた表情で無言のまま特別機に乗り込んだ。岡田武史監督(53)によると、左足首痛を自ら訴え、直前合宿のスイスでは主力組を外れ、別メニューでの調整となる。この期に及んでの戦線離脱。W杯本番に向け、成果の上がらない攻撃陣がコンビネーションを構築する最後のチャンスの直前合宿に参加できないなら、岡田監督も「決断」を迫られることになる。


 岡田監督によると、別メニューの調整となるのは、中村俊と、右太もも裏炎症のDF闘莉王(名古屋)。24日の韓国戦に先発した中村俊は以前から痛めていた個所を悪化させたらしく、岡田監督は「もう少しきっちりと治したいようだ」と語った。

 だが、長く同じメンバーでDFラインを作ってきた闘莉王と、中村俊とでは事情が違う。ただでさえ、新エースとして期待される本田(CSKAモスクワ)とは、まったくコンビが合っていない。韓国戦でも互いに孤立し、機能せず、2人の同時起用そのものにも疑問の声があがっていた。そうした不安を一掃するための最後のチャンスが、スイスで行われる直前合宿であり、イングランド、コートジボワールと戦う親善試合だった。

 中村俊が「足を治したい」と岡田監督に直訴したのは、出発直前だったという。ドクターストップではなく、こうした時期に自ら離脱を申し入れるのは異例中の異例。左足首痛は中村俊にとって古傷で、韓国戦後には「チームに迷惑をかけた。リーグ戦ではだましながらやってきたけど、代表戦ではダメだった」と、完敗の理由に自らの故障の影響をあげていた。

 間近に迫ったW杯本番で、コンビ練習も果たせない中村俊をぶっつけ本番で使うか、中村憲剛(川崎)ら別の司令塔で勝負をかけるか、岡田監督はぎりぎりまで判断を迫られることになる。



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現状を考えたら迷うことはないと私は思う、体調が整っていない選手を使ってなんとかなるほそW杯は甘くない。

中村憲剛なりを先発で使ってコンビを確立していくべきだと思う。

また厳しいことを言うなら戦えない選手を連れていくのなら戦える選手を連れていくべき、選手の入れ替えも視野に入れて検討するべきでは。





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