大泉洋、出演映画そっちのけでバンクーバーに行き「俺謝ればいいの?」 [オリコン]

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 俳優の大泉洋らが1日、都内で行われた映画『半分の月がのぼる空』のプレミア試写会で舞台あいさつに登壇した。原作の舞台、三重県・伊勢周辺でオールロケを実施したことからキャスト陣が一足先に関西でキャンペーンを行ったものの、その日は大泉が自身のレギュラー番組のロケでバンクーバー五輪に訪れていたことをつっこまれ、大泉は「確かにバンクーバーで映画の宣伝はしていません。俺謝ればいいの?たいへん申し訳ございませんでした」となげやりに謝罪して大きな笑いを誘った。

 過去にテレビアニメ化、実写ドラマ化もされている伊勢出身の作家・橋本紡の同名恋愛小説を映画化。高校生・裕一(池松壮亮)が入院した病院で出会った心臓病を患う少女・里香(忽那汐里)のワガママに振り回されながらも互いに惹かれあい、また過去に里香と同じ病気だった妻を救えずにメスを持てなくなってしまった医師・夏目(大泉)が2人と向き合うことで物語が新たな展開を見せていく。

 キャスト陣は壇上で正月期間にしか出回らないという伊勢神宮の貴重な絵馬に書いた願い事を披露。池松は映画のヒットと忽那の大学合格を祈願したが、忽那は堂々と「大学合格」と切実なお願い。すると世界平和と映画ヒット祈願、小さな文字で「楽しい家庭が築けますように」と書いた大泉から「まさか映画のことを1つも書いていないとは!」と驚愕され、苦笑いで「本当にすみません!」と平謝りだった。

 池松の「関西で当然このメンバーで回れると思ったけど大泉さんがいなくて、大河ドラマで忙しいんだなと思って次の日テレビを観たらバンクーバーにいた。今日はみんなで集まれてテンションが上がっています」というあいさつに思わず吹き出した大泉は、「変な形で世界デビューしてしまいました」と一礼。絵馬で「楽しい家庭が築けますように」と祈願したことから、報道陣から夫婦関係を心配されると「たいへん幸せで純愛もいいとこ。ラブラブです」と夫婦円満をアピールしたが、「お互い忙しくて確かにあまり会ってないけど…」と本音をもらしていた。

 映画『半分の月がのぼる空』は4月3日(土)より全国で公開。



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サイコロを持ったミスターに拉致られたのか(笑)

「俺謝ればいいの? 」

文字を読んだだけで声が聞こえて来るようでニヤニヤしてしまう。


受け答えの上手さを見てると、本当の意味で頭がいい人なんだろうなあと思う。





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