岡田JAPAN赤っ恥…かすむW杯4強 [デイリースポーツ]

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 「東アジア選手権、日本0-0中国」(6日、味スタ)
 日本代表は、初戦でFIFAランク87位の中国と0-0で引き分けた。昨年11月の南ア戦以来となる3トップで臨んだ岡田武史監督(53)だが、2日のベネズエラ戦に続き、W杯に出場できない国を相手にスコアレスドロー。GK楢崎正剛(33)がPKを止めなければ、W杯アジア最終予選にも進めなかった格下の中国に敗れるところだった。目標の「W杯4強」がはるか遠くにかすむ醜態に、サポーターから痛烈なブーイングが浴びせられた。
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 寒空に試合終了のホイッスルが響く。ブーイングが起こるスタンドに背を向け、岡田監督は何度も手をたたいた。「ブーイングという評価もしょうがない。それを糧としてよりよいチームを作るのが私の仕事」。会見でも“能面”のような表情は崩さない指揮官とは対照的に、日本協会の犬飼会長は「あのままW杯に行くんじゃ、全然話にならない」とスタンドの思いを代弁した。
 ハイライトが「PKセーブ」だから情けない。後半37分、DF長友がハンドを取られてPKを献上。GK楢崎はMF楊昊の左隅へのシュートを読み切ってセーブしたが、決まっていれば敗戦濃厚だった。「キーになるプレーだったかもしれないが、負け試合を引き分けに持ち込んだだけのこと」。そう吐き捨てた守護神の怒りは深かった。
 W杯に出場しない国に2試合連続で無得点。決定力不足は深刻だ。岡田監督はFW岡崎を頂点にし、左右にFW大久保と玉田を配置する3トップでスタート。先発復帰したDF内田が効果的に攻撃に絡んでチャンスは作ったが、前半13分に大久保、同19分には玉田が決定機にシュートを外す。後半17分から平山を投入したが、ゴールは割れなかった。岡田監督は「3トップでだいぶ動きが出てきた。これを2トップでやれないといけない」と話したが、無得点という結果は変わらない。
 岡田監督はW杯4強に向け、(1)競り合い(2)運動量(3)キックの精度-で「一線を越える」という大幅なレベルアップを目標としている。残り4カ月 -。飛躍の兆しはなく、志を語るにはお粗末な試合が続く。「W杯までそんな大きな問題があると思いません」と話した岡田監督だが、いつまで泰然自若でいられるのか。

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中国も進化していましたね。2年前よりはるかにパスが回るようになり、ラフプレーも減った中国。チーム育成に賛辞を贈りたい。


とは言え、、昨日の日本はベネズエラ戦よりもまだ可能性を感じることはできたが、それにしてもひどい内容だった。ほんとに決定力がない。

平山、佐藤や金崎の投入も遅いし、ほんとにPK入ってたら終わってた。

岡田監督は、毎試合試合後のインタビューで自信満々に話してるけど、ほんとにベスト4狙うつもりなのか・・・。

岡田ジャパン発足当時から徐々にチームコンセプトが見えなくなってきている。

国内組のみのチームとはいえ、先週・昨日の試合は何がしたいのか全く理解できない。


選手選考のにしても・・

シュート打つ意識を高く持っている選手を何故選考しない、つかわない?

岡田はシュート打つ人や、二列目から飛び出せる選手が嫌いなんだと言うことが良くわかった。。

あれだけシュートを打たなかったり、飛び出しのないサッカーのどこがいいんでしょうか?

シュート意識の高い小笠原を使わないし、J得点王になった前田、MFながらシュート意識も高い野沢(FWを追い越すプレーのできる)を何故呼ばないのか?全く呼ぶ気が無いのか不思議でしょうがない。


岡田のもとでは今さらもう手遅れかも知れないが。




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