「固定電話は今後も必要」と5割近くが回答 [japan.internet.com]

とのニュースについて・・・。


携帯電話の普及で、固定電話離れが進んでいる。そこで今回は、固定電話について調査してみた。

インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「固定電話」に関する調査によると、「固定電話」のトップは「NTT」で、7割以上を占めていることがわかった。

また、「固定電話」を今後も絶対必要だと思っているユーザーが、全体300人に対して46.3%(139人)いることもわかった。

調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は男性50.7%、女性49.3%。年齢別比は、20代16.3%、30代34.3%、40代33.7%、50代11.7%、60代4.0%。

自宅に「固定電話」のあるユーザーは、全体300人のうちの90.3%(271人)だ。

この271人に対し、「固定電話」の種類を聞いたところ、トップは「NTT」72.0%(195人)、次点は大きく下がって「ISP による IP 電話」12.6%(34人)、「KDDI」8.1%(22人)。

また、固定電話を使う頻度を聞いたところ、「1週間に数回程度」が一番多く23.3%(53人)、「1日数回程度」と「1か月に数回程度」が同じく14.4%(39人)だった。

さらに、「固定電話」を今後も絶対必要だと思っているユーザーが、全体300人に対して46.3%(139人)いることもわかった。

固定電話を引く費用も、固定電話回線を維持する費用も、IP 電話登場以前と比べると格段に低くなっていることから、使う頻度の落ちた固定電話でも、たとえば Fax 回線のために、あるいは災害などの非常時用に置いておきたい、と考えているユーザーが多いのかもしれない。
(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス)


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加入権を持っていたが、休止にしてからもう数年経つ。
資産価値はほとんどないだろうが、今どうなっているのだろうか。


そういえば公衆電話も減りましたね、
以前はコンビに前には大抵置いてあったけど、最近はそうでもないですね。
電話ボックスも少ないし。

イザ(災害時)という時のために公衆電話は維持すべきでは。。