朝青龍に無期限謹慎…豆まきも帰国もダメ [デイリースポーツ]

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 暴行騒動の渦中にある横綱朝青龍(29)=高砂=に対し、無期限の“謹慎処分”が1日、科せられた。この日、理事選後の理事会で騒動の全容を究明する「調査委員会」設立が決定。委員長に就任した友綱親方(元関脇魁輝)が朝青龍のモンゴル帰国やテレビ・イベントの出演の禁止を明言した。騒動の報告書を提出した師匠の高砂親方(元大関朝潮)にも指示を出した。武蔵川理事長は遅くとも3月の春場所までに処分を下す考えで、海外逃亡も許されない朝青龍は、徹底的に協会の調べを受けることになる。
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 協会が朝青龍の動きを封じ込めた。友綱委員長は朝青龍の私的な動きを制限することを発表。2月の風物詩・豆まきは「自粛してもらいたい」。テレビやイベントの出演、モンゴルへの帰国も禁止するかと問われると「そうだ」と明言した。
 報告書を受け取った際、高砂親方に“謹慎”の内容を告げた。朝青龍の“海外逃亡”を禁止したことで、調査委員会はじっくりと朝青龍を取り調べる環境を作った。高砂親方や一宮マネジャーら関係者からも話を聞いて理事会に報告する。
 すでに豆まきについては1日開催分は神奈川・鎌倉市内の寺院からキャンセルを受けた。2日は静岡・富士市の企業、3日は千葉・成田山新勝寺を訪れる予定だったが、いずれも取りやめた。同寺の広報は「世間を騒がせて、そちらにも迷惑をかけるので、という趣旨の連絡が高砂部屋からあった」と説明した。
 同委員会は村山弘義外部理事、玉ノ井親方(元大関栃東)を加えた3人で運営。次の理事会は4日だが、日程的な問題で中間報告にとどまる見通し。武蔵川理事長は「4日に報告あれば議論する。(春場所までに)話はつけないとと思っている」と騒動決着が長期化する可能性を示唆した。
 具体的にどういう処分が朝青龍に下るかは未定だが、理事長は「これだけ騒がせた責任はある」とし、暴行の有無以前に、騒動を起こしたことに対して処分をすると明言した。“有罪”は確定の状況で、あとはどれだけ“情状酌量”を勝ち取れるかが、朝青龍の命運を左右することになる。
 注目は、31日の高砂親方の説明と、当初の説明と食い違う点の洗い出しだ。「殴ったと言っていない」が事実なら、なぜ、当初「自分が被害者」と一宮マネジャーが証言したのか。16日早朝は警察が出動し、被害者は被害相談に行ったという事実もある。「記憶にない」の一言で片付けるには無理がある。
 豆まきなどすべてのイベントがキャンセルになったため、朝青龍は2日にも協会で委員会に取り調べられる。示談が成立し、警察の追及を免れたとしても、協会は独自に真相を究明する。

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解雇じゃないんですね?相撲界もかなり甘いような。。

力士も格闘家なんだから、そんな人が暴力事件を起こしたら解雇が普通なのだと思います。


よくよく考えてみると今まで起こした問題も心底から反省してるようには見えなかったし・・・。