オバマ大統領、広島、長崎訪問に意欲 米国内反応見極め時期決断か 




 オバマ米大統領は13日の記者会見で、「将来、広島、長崎を訪問できたら名誉なことだ」と述べ、米大統領として初となる被爆地訪問に意欲を示した。「短期的には訪問計画はない」として具体的な時期は明言しなかったが、実現した場合、核廃絶を訴える自らの姿勢をアピールする機会となる。ただ、米退役軍人を中心に反対が出ることも予想され、米国内の反応も見極めながら時期などを慎重に判断するとみられる。




 オバマ大統領が核問題に関心を持ったのは大学時代にさかのぼる。コロンビア大在学中の1983年、大学の雑誌に学内の反核・反戦運動を取材したもようを執筆。それから26年たち、オバマ大統領は4月のチェコ・プラハ演説で「核兵器を使った世界で唯一の核大国」として、「米国は核廃絶に向け行動する道義的責任がある」と語っている。  オバマ大統領はこの日の会見で、「核のない世界というビジョンは長期的な目標だ。われわれが生きている間には達成できないかもしれない。しかし核不拡散体制を強化していかなければならない」と述べた。




 また、記者から「広島、長崎に原爆を投下した選択は正しかったと考えるか」との質問も受けたが、大統領は回答しなかった。




 オバマ政権に近い米シンクタンク日本専門家は、訪問の意義を認めつつ、「原爆死没者慰霊碑への献花にとどめ、演説を現地で行うべきではない。米国内には戦争終結のため原爆投下はやむを得なかったとの声が強く、現地で演説すれば原爆投下の是非に焦点が集まってしまう」と語る。




 元米政府当局者は最初に原爆が投下された広島よりも、最後に投下された長崎を訪問先として選んだ方が、「未来に向けたメッセージになる」と長崎訪問を勧めている。(有元隆志)【産経新聞】








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上の記事にあるように




「広島、長崎に原爆を投下した選択は正しかったと考えるか」 という質問に、




アメリカ大統領が答えられるはずが無いわけですから。




ということで、




結局オバマって、




この手の発言で 「人心を操るのが上手」 なだけの人間なのかもしれませんね・・・






題名に「来年のノーベル平和賞もオバマ」 と書きましたが、




それはもちろん 「この発言だけで」 ってことです・・・・・・・・・・・・




『ノーベル平和賞』の基準って政治的?そんなものじゃない。












↓タイトル:Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~  アーティスト:Mr.Children





2008年12月にリリースとなった「SUPERMARKET FANTASY」を引っさげ、2009年2月マリンメッセ福岡での公演を皮切りに、横浜アリーナ・さいたまスーパーアリーナ・大阪城ホール・日本武道館、そして振替公演まで驚異の35万人を動員した全国アリーナツアー「Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~」(17カ所34公演)。日本武道館公演の模様を収録したLIVE DVDをリリース。「GIFT」「HANABI」「少年」「花の匂い」などアルバム「SUPERMARKET FANTASY」収録曲を中心に大ヒットシングル「everybody goes - 秩序のない現代にドロップキック-」「光の射す方へ」「フェイク」「youthful days」「innocent world」「掌」「優しい歌」、そして「車の中でかくれてキスをしよう」他、全22曲収録。