20年五輪、東京も名乗り=後任へ引き継ぎ目指す-石原知事

 東京都の石原慎太郎知事は9日、2020年夏季五輪招致について、「名乗りを上げるのがわたしの責任だ」と述べ、10年春にも締め切られる日本オリンピック委員会(JOC)の国内選考に、自身の責任で立候補する意向を示した。一両日中にもJOCに伝えるという。都庁内で記者団に語った。
 20年招致をめぐっては、広島、長崎両市が共同開催に向け検討を始めている。16年招致に失敗した都の招致レース参加表明で今後、国内招致都市選考に向けての議論が活発化しそうだ。
 石原知事は、正式に国際オリンピック委員会(IOC)に招致都市として立候補するかどうかは、自身が11年4月に任期満了で退任した後、次期知事が政治的に判断することになるとの見通しを改めて表明した。
 その上で、「(次期知事の判断の前に)すべき手続きを踏んでおかないと、20年の可能性は全くなくなる。わたしの代の責任でアプライ(応募)はする」と述べ、IOCへの申請の前提となる国内選考に出ることが、次期知事に招致判断を引き継ぐためにも必要との認識を示した。【時事通信】


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「名乗りを上げるのがわたしの責任だ」って

「執念」の間違いでしょ?言葉は正しく使ってほしい感じがします。。

相変わらず独裁者の傲慢発言は活発のようで。

都民との感覚のズレは大きいような。。


ところで新銀行東京でヤミに消えた税金の回収は何処へいったんでしょうか??