「逆回り」の太陽系外惑星発見=すばる望遠鏡で-国立天文台など

 中心の恒星(主星)の自転とは逆方向に公転する太陽系外の惑星(系外惑星)を、国立天文台などの研究チームが4日までに、すばる望遠鏡(米ハワイ島)の観測などで見つけた。太陽系の惑星とは全く異なる公転軌道で、惑星系の形成過程を知る手掛かりになるという。
 太陽系では、地球をはじめ8個の惑星すべてが太陽の自転と同じ反時計回りに公転しているが、太陽系以外では必ずしもこれが「常識」ではない可能性が指摘されていた。
 国立天文台の成田憲保研究員らは、すばる望遠鏡を使い、はくちょう座の方向約1000光年先にある恒星HAT-P-7と、その周りを回る惑星HAT-P-7bを観測。惑星が恒星の前を横切る際に生じる光の変化から、公転の方向を計算したところ、恒星の自転と惑星の公転の向きが逆である可能性が高いことが分かった。【時事通信】

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逆廻りの太陽系外惑星発見・・・これって、世界初なんでしょ!?
地球が誕生してから人間が知り得たことを思うと、とんでもなく素晴らしい発見!
国立天文台の技術に誇りにしたい、それにしても最近の観測技術の向上は物凄い。


宇宙は広いですね。地球の常識通りには行かないものもあるようで…。

日本の宇宙人もまったく常識離れしていますが…(笑)