菊池きっぱり「1年目から活躍するつもり」
西武・渡辺監督のメッセージ入り「交渉権確定」と書かれた紙を手に笑顔の花巻東・菊池
ドラフト会議で6球団が1位指名で競合した花巻東の菊池雄星投手(18)が4日、岩手県花巻市の同高で、交渉権を獲得した西武の鈴木編成部部長らの指名あいさつを受けた。休み時間を利用し、対面したのはわずか5分。条件提示はなかったが、155キロ左腕の心は既にライオンズブルー一色だ。
「実感がわいてきた。期待を裏切らないように、1軍ですぐに投げられるようにしたい」。鈴木部長から手渡された「交渉権確定」と記された当たりくじには「将来のエースへ!運命を感じます」との渡辺監督直筆のメッセージ。期待の大きさをあらためて感じ「開幕1軍」を心に誓った。
プロの世界に飛び込む準備は着々と進めている。「今は選手名鑑を毎晩見て選手の名前を覚えています」。学校ではインターネットで本拠地の所沢についても情報収集し「都会かと思ったら田舎の方みたいで…、自分は田舎者だし安心した」とはにかんだ。日本シリーズも真剣にテレビ観戦し、プロの選手との体格差を痛感。下半身と股関節強化に取り組んでいる。
渡辺監督は来春キャンプの1軍帯同を明言。菊池は「涌井さん、岸さんからもいろいろ教わりたい」と“弟子入り”も志願した。高卒投手の開幕1軍となればチームでは05年の涌井以来。「1年目から活躍するつもりなので。プロに行くのが目標ではなく勝つのが目標」。将来の日本球界を背負って立つであろう18歳の志はどこまでも高い。【スポニチアネックス】
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『千里の道も一歩から』と言う言葉があるように、、
あまり大きな事は言わずにゆっくりやればと思うのだが・・・彼の潜在能力は誰しもが認めるところだが、あまり先を急いでもねぇ。
どうもメジャーに挑戦できなかった事への反発なのか、結果を残してメジャー行きを時期尚早といった人間を見返したいのか、、まだまだ先は永い、ボチボチ行っても良いと思うのですが。
西武・渡辺監督のメッセージ入り「交渉権確定」と書かれた紙を手に笑顔の花巻東・菊池
ドラフト会議で6球団が1位指名で競合した花巻東の菊池雄星投手(18)が4日、岩手県花巻市の同高で、交渉権を獲得した西武の鈴木編成部部長らの指名あいさつを受けた。休み時間を利用し、対面したのはわずか5分。条件提示はなかったが、155キロ左腕の心は既にライオンズブルー一色だ。
「実感がわいてきた。期待を裏切らないように、1軍ですぐに投げられるようにしたい」。鈴木部長から手渡された「交渉権確定」と記された当たりくじには「将来のエースへ!運命を感じます」との渡辺監督直筆のメッセージ。期待の大きさをあらためて感じ「開幕1軍」を心に誓った。
プロの世界に飛び込む準備は着々と進めている。「今は選手名鑑を毎晩見て選手の名前を覚えています」。学校ではインターネットで本拠地の所沢についても情報収集し「都会かと思ったら田舎の方みたいで…、自分は田舎者だし安心した」とはにかんだ。日本シリーズも真剣にテレビ観戦し、プロの選手との体格差を痛感。下半身と股関節強化に取り組んでいる。
渡辺監督は来春キャンプの1軍帯同を明言。菊池は「涌井さん、岸さんからもいろいろ教わりたい」と“弟子入り”も志願した。高卒投手の開幕1軍となればチームでは05年の涌井以来。「1年目から活躍するつもりなので。プロに行くのが目標ではなく勝つのが目標」。将来の日本球界を背負って立つであろう18歳の志はどこまでも高い。【スポニチアネックス】
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『千里の道も一歩から』と言う言葉があるように、、
あまり大きな事は言わずにゆっくりやればと思うのだが・・・彼の潜在能力は誰しもが認めるところだが、あまり先を急いでもねぇ。
どうもメジャーに挑戦できなかった事への反発なのか、結果を残してメジャー行きを時期尚早といった人間を見返したいのか、、まだまだ先は永い、ボチボチ行っても良いと思うのですが。