ひろっち村長のキセキ-20090108-00000523-san-bus_all-thum-0.jpg

他社が5万円代のミニノートでしのぎを削っているが、さらに小さくして価格は倍ですか。


同じミニノートを安い値段で出したらブランド力が落ちる、ということでしょうか?


PCが一般的になり始めた時代、WIN95の頃に最初に買ったのが、SONYのバイオで、


何となくおしゃれイメージもありましたし、、ブランド力に引かれて買ったのです。


このご時世ですから、必要な機能があり、手頃であれば、安い方がいいという人が多いでしょうが。


ただSONY は腐っても SONY だっと言えるものと思えて、買うにはためらうけど、なんか安堵を感じました。


さてさて、このSONYのポケットノート、売れ行きはどうでしょうね。



-----------------

ソニーがポケットに入る小型PC「VAIO Type P」を発表
【産経新聞】

 ソニーは8日、片手で掴め、ポケットに入る超小型パソコン「VAIO TypeP」を16日から発売すると発表した。

 長形3号の封筒とほぼ同じ(幅245ミリ、奥行120ミリ、高さ19・8ミリ)で重さは約634グラム。ピッチ約16・5ミリのキーボードに、解像度(1600×768)の8インチディスプレーを備える。通信規格は02.11n、3Gネットワークなどに対応する。

 CPUは「ATOM  Z520 」(1・33GHz)で、OSは「WindowsVista Home Basic」。新世代リチウムイオンポリマー電池を採用し、標準バッテリーで約4・5時間、大容量バッテリーで約9時間駆動させることができるという。価格は約10万円前後の見込み。