キリストは最後の晩餐では何を食べたんでしょうか?


レオナルド・ダビンチの「最後の晩餐」で有名なシーンで食べていたのは、「無酵母パン」と「ぶどう酒」。

「無酵母パン」とは、酵母菌が入っていませんので、今日(こんにち)わたしたちが知っているパンのように、ふっくらしたものではないです。


と思っていました。


しかし、厳密には地上で最後に食べた晩餐となると違うかも?と言うことをしりました、


記録によれば「焼き魚」かもしれないのです。

ルカ福音書・24章36‐43節によれば、キリストは復活の後,弟子たちが霊を見ているのではないことを証明するため少量の焼いた魚を食されました。(29節から見ていくと、夕方からさらに時間が経過した後の出来事ですから、一応、晩餐ということになります…)

ちなみに、ヨハネ福音書・21章9‐12節では、(食べたかどうか判りませんが…)パンと炭火で焼いた魚の朝食を用意されたこともあります。




いや~面白い

知らなかった新たな事実を知ると、めちゃめちゃ興味が沸き立てられて~もっと深く調べてみたくなります

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