帰省してきた友人から、お土産を頂きました~☆


ありがたや~

o(^-^o)(o^-^)o


そう言えば、


なぜ、日本人は土産を買って帰るの?


旅の思い出として、自分の分を買うのは分るんですがわざわざ、他人の分まで土産を買って帰るのは何故なのかなって思っていました。


不思議じゃないですか?


叔父に教えていただきました、こう言うことらしいです。。





おみやげは、もともと「お土産」ではなく「宮笥」と書いたそうです。


宮笥とは、神社でもらう神札を貼る板のことです。


その昔、伊勢神宮へ村を代表してお宮参りをした人が村人のために買って帰ったのが、この「宮笥」。


お宮参りする人を送り出す時、村人たちは村を代表してお宮参りする男性に餞別を渡して自分の祈願も頼みその餞別で村人分の宮笥を買い集めたのです。


「みやげ」は、寺院や神社に参拝した際の神の恩恵をお守りやお札等の仏や神にまつわる物品と共に近所や親しくしている人々に分けようとしたのが本来の意味ですが室町時代には、伊勢神宮の周辺で参拝客を目当てにその土地の産物が売られ初め、それも宮笥にならって土地の産物を「土産(みやげ)」と呼ぶようになったそうです。


帰郷の際には旅費の代わりに神仏の恩恵(お守りやお札など)と共に土産話を聞かせることで、村人たちは普段耳にすることのない異国の話を聞き、知見を広げたそうです。


という事でお土産は宮笥に便乗して、土地の産物を売り始めたものですが餞別を貰ってないのに、土産を買って帰る習慣だけが日本人には今でも残り、渡すついでに土産話の花を咲かせるきっかけとして多くの人が誰かの為に何かを買って帰るんだそうです。


スネ夫みたく、何もくれないのに自慢話だけをする人もいますがどこにも行けない、のび太君達は聞いてて面白くないですからね。


自慢話を聞いてやるから土産の一つでも買って来い!って感じなんだよねぇ(笑)



相変わらず面白い叔父です(笑)