先日、飲んでいる席で流星群の話しになって…1月3日辺りに観れますよね。。



で、こんな話しになったのですが…


流れ星に3回願い事をすると願いが叶うっていいますよね?


あれって誰が言い出したんですか?


何か根拠があって言ったんですかね?


過去に願いが叶った方がいるとか?


気になっていたのですが、いろいろと教えてもらいました。。






この習慣って、もともとウラル・アルタイ系民族の古い習慣で、彼らが多く住むヨーロッパ、アジアに広く分布していたそうです。


アルタイ系のいくつかの民族は、流れ星は神様が地上の様子を見る為に「天の扉」をちょっと開いた時に漏れた光だと考えました。


つまり、流れ星が流れた時は神様が私達の方を見ている時であり、その間に願い事を言えば叶うと考えられていたのです。


この伝承が世界中に広まったものと考えられています。


北アメリカを始め、ヨーロッパからアジアにかけての広い地域で古くから有名なのが、「流れ星に願い事をすると願いが叶う」という言い伝えです。


中部ヨーロッパからバルト海沿岸にかけての地域では、「人はそれぞれ大空に自分の星があって、人がこの世からいなくなると、その星は流れ星となって落ちる」と信じられているようです。




いやはや、いつもこんな感じでいろんな話しを延々としているので気づくと、いい時間になっているんですよね

f^_^;


でも、面白いんですが。。
(^_-)-☆