あれ~っ、飛行機雲だ~!
何となく空を見ていたら見つけたので、思わず写メ
そう言えば飛行機雲はどうして出来るんですか?
気になり始めたら調べないと気がすみません、ちょっと調べちゃいました・・・
飛行機雲が生まれるには、大まかに分けると、2種類のでき方があります。
まず1つ目は、エンジンから出る排気ガスが作り出す雲です。
気温は地上から100メートル高くなるごとに、約0.6℃下がります。
ですから、飛行機の飛ぶ高度1万メートルでは、地上より約60℃も気温が低く、外はマイナス40℃以下の世界になっています。
このような状態で、飛行機のエンジンが周囲の空気を吸い込んで、圧縮・燃焼させ、300~600℃となった排気ガスを出すと、その中の水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見えるのです。(冬の寒い日に息を吐くと、白くなるのと同じことです。)
2つ目は、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、部分的に気圧と気温が下がり、水分が冷やされるためにできる飛行機雲があります。
とはいえ飛行機雲は、そんなに頻繁に見られるわけではありません。
飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しないのです。
「補足のおまけです」
航空ショーなどで、アクロバット機が作るスモークは油で生成しており、本来の飛行機雲とは全く違うものなんですよ。
これは意図的に作り出すモノで、いろんな着色が可能です。
へーーって感じで、面白ろかったです
(^_-)-☆
