今日は年末年始はコレステロールに注意!イクラ・数の子…和食でも油断禁物についての話題がニュースに出てましたね。
考え方とか、いろいろあると思うんですが、どうなのかな、これは???
ただ似たようなニュースは前にもあったかもしれませんが、今までは気にならなかったのに今回はなぜか特に印象に残りました。
自分に変化がある証拠と言えるかも?
お腹の回りが、ちょっと気になり始めた??
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年末年始はコレステロールに注意!イクラ・数の子…和食でも油断禁物
【産経新聞】
忘・新年会など外食が増え、家庭でもごちそうを食べることの多い年末年始。肥満予防でカロリーに気を付けても、食事のコレステロール値を気にする人は少ない。おいしい食事にはカロリーは高くなくてもコレステロールが高いものがあり、知らないうちに「脂質異常症」になる人も。健康で長生きするためにも、この年末年始はごちそうを食べる前のコレステロールチェックをお忘れなく。(平沢裕子)
脂質異常症は、血液中のコレステロールや中性脂肪など脂質の量に異常がある状態で、以前は「高脂血症」と呼ばれた。放置すると、動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)など突然死の危険が高まる。
心筋梗塞など血管が詰まる病気は、血管を流れるコレステロールが血管の壁にたまるタイプと、血管壁にできた塊(プラーク、粥(じゅく)腫)が破裂して、この血栓が血管を塞ぐタイプがある。前者は血管の状態を調べることで治療が可能だが、後者は前兆がないので心筋梗塞などを発症してからでないと治療できず、突然死となることも多い。
予防には動脈硬化の主要因である脂質異常症をなくすことが大事だ。ただ、脂質異常症があっても自覚症状はほとんどない。肥満の人に多いとはいえ、見た目は標準体形や痩(や)せている人もいる。異常を指摘されても「肥満ではないから大丈夫」「体調はどこも悪くないから平気」と、従来の食生活を続ける人は多い。
大阪大大学院医学研究科の森下竜一教授(臨床遺伝子治療学)は「日本人は見た目では米国人のように太った人は少ないが、血液中のコレステロール値は米国人とほぼ同じ。コレステロールの摂取量ではむしろ日本人の方が多いくらいだ」と指摘する。
森下教授によると、欧米の食事はカロリーは高いものの、コレステロールはそれほどでもない場合が多い。例えば洋菓子のケーキは、日本の方が甘さ控えめで量も少なくヘルシーな感じがするが、実際は生クリームをたくさん使っているので、コレステロールが高くなることも。また、日本人は霜降り肉を好むが、赤身に比べてコレステロールが多く、食べる量が少なくても多量のコレステロールを摂取することになる。
さらに、揚げた即席麺(めん)や電子レンジで再加熱した揚げ物には、質の悪いコレステロールが多く含まれており、LDL(悪玉)コレステロールを増やす原因になっている。「食事は量だけでなく、質を考えることも必要」と森下教授は忠告する。
和食は洋食よりもコレステロールが少ないと考えられがちだが、材料によっては洋食以上のコレステロールを含むことも。タラコやイクラ、数の子、子持ちシシャモなどの魚卵、アナゴやウナギ、シラス、メザシなどの魚はコレステロールが高い。もちろんバターや卵、生クリームをたっぷり使った洋食や洋菓子、中でもケーキやプリン、アイスクリームは少量でもコレステロールが高いので注意が必要だ。また、イカもコレステロールが多いが、コレステロール低下作用があるタウリンというアミノ酸を多く含むので、それほど気にしなくてもいい。
管理栄養士で女子栄養大栄養クリニック主任の蒲池桂子准教授は「おいしい食事にはコレステロールが高いものが多い。忘年会やクリスマスのごちそうを食べる前にはぜひ、含まれるコレステロール値を考えてほしい」と注意を呼びかけている。
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考え方とか、いろいろあると思うんですが、どうなのかな、これは???
ただ似たようなニュースは前にもあったかもしれませんが、今までは気にならなかったのに今回はなぜか特に印象に残りました。
自分に変化がある証拠と言えるかも?
お腹の回りが、ちょっと気になり始めた??
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年末年始はコレステロールに注意!イクラ・数の子…和食でも油断禁物
【産経新聞】
忘・新年会など外食が増え、家庭でもごちそうを食べることの多い年末年始。肥満予防でカロリーに気を付けても、食事のコレステロール値を気にする人は少ない。おいしい食事にはカロリーは高くなくてもコレステロールが高いものがあり、知らないうちに「脂質異常症」になる人も。健康で長生きするためにも、この年末年始はごちそうを食べる前のコレステロールチェックをお忘れなく。(平沢裕子)
脂質異常症は、血液中のコレステロールや中性脂肪など脂質の量に異常がある状態で、以前は「高脂血症」と呼ばれた。放置すると、動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)など突然死の危険が高まる。
心筋梗塞など血管が詰まる病気は、血管を流れるコレステロールが血管の壁にたまるタイプと、血管壁にできた塊(プラーク、粥(じゅく)腫)が破裂して、この血栓が血管を塞ぐタイプがある。前者は血管の状態を調べることで治療が可能だが、後者は前兆がないので心筋梗塞などを発症してからでないと治療できず、突然死となることも多い。
予防には動脈硬化の主要因である脂質異常症をなくすことが大事だ。ただ、脂質異常症があっても自覚症状はほとんどない。肥満の人に多いとはいえ、見た目は標準体形や痩(や)せている人もいる。異常を指摘されても「肥満ではないから大丈夫」「体調はどこも悪くないから平気」と、従来の食生活を続ける人は多い。
大阪大大学院医学研究科の森下竜一教授(臨床遺伝子治療学)は「日本人は見た目では米国人のように太った人は少ないが、血液中のコレステロール値は米国人とほぼ同じ。コレステロールの摂取量ではむしろ日本人の方が多いくらいだ」と指摘する。
森下教授によると、欧米の食事はカロリーは高いものの、コレステロールはそれほどでもない場合が多い。例えば洋菓子のケーキは、日本の方が甘さ控えめで量も少なくヘルシーな感じがするが、実際は生クリームをたくさん使っているので、コレステロールが高くなることも。また、日本人は霜降り肉を好むが、赤身に比べてコレステロールが多く、食べる量が少なくても多量のコレステロールを摂取することになる。
さらに、揚げた即席麺(めん)や電子レンジで再加熱した揚げ物には、質の悪いコレステロールが多く含まれており、LDL(悪玉)コレステロールを増やす原因になっている。「食事は量だけでなく、質を考えることも必要」と森下教授は忠告する。
和食は洋食よりもコレステロールが少ないと考えられがちだが、材料によっては洋食以上のコレステロールを含むことも。タラコやイクラ、数の子、子持ちシシャモなどの魚卵、アナゴやウナギ、シラス、メザシなどの魚はコレステロールが高い。もちろんバターや卵、生クリームをたっぷり使った洋食や洋菓子、中でもケーキやプリン、アイスクリームは少量でもコレステロールが高いので注意が必要だ。また、イカもコレステロールが多いが、コレステロール低下作用があるタウリンというアミノ酸を多く含むので、それほど気にしなくてもいい。
管理栄養士で女子栄養大栄養クリニック主任の蒲池桂子准教授は「おいしい食事にはコレステロールが高いものが多い。忘年会やクリスマスのごちそうを食べる前にはぜひ、含まれるコレステロール値を考えてほしい」と注意を呼びかけている。
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