トヨタ・クラブW杯準決勝のマンチェスターユナイテッド対G大阪が いよいよ明日

に迫りました。





マンチェスターユナイテッドは遠藤を一番警戒しているようですが。





さすがにアレックス・ファーガソン監督ですね。 格下とみられるガンバに対しても

しっかりと分析しているようです。





ただ遠藤をマークする相手は結構二川にやられたり、二川をマークすれば今度は空い

た遠藤が決定的なパスしたりで、本当にこの二人は相性いいと思います。





ただマンUのレベルは数段上、本当に強い、、あの世界最強の攻撃陣を ガンバがどれ

だけしのげるかが見もの。。











マンU「遠藤包囲網」!ビデオで徹底分析!…トヨタ・クラブW杯

【スポーツ報知】



 トヨタ・クラブW杯準決勝(対G大阪、18日・横浜国際)から初登場する欧州代表マンチェスターU(イングランド)が「遠藤包囲網」を敷く。アレックス・ファーガソン監督(66)は16日、G大阪の攻守の鍵を握る選手として日本代表MF遠藤保仁(28)を警戒。練習はこの日も完全非公開とし、本気で世界一のタイトルを取りに行く。一方、G大阪の西野朗監督(53)は1996年のアトランタ五輪でブラジルを破る「マイアミの奇跡」を起こした時と同様にネクタイ着用で指揮し、「横浜の奇跡」を演出する。



 マンUを率いて22年の名将ファーガソン監督が、G大阪のMF遠藤への警戒心をあらわにした。「遠藤はやはり、スタープレーヤーの一人。ポジションチェンジが巧みで前半18分はトップ下、その後は左サイドへ動き回っていた。ボール保持率も非常に高かった。とてもいい選手だ」と厳しい表情で話した。



 来日から一夜明けた16日朝、指揮官は今大会準々決勝のG大阪・アデレード戦のビデオを研究。巧みなパスさばき、ボールキープ力、視野の広さ。G大阪のストロングポイントである中盤の鍵を握る男に目を奪われた。



 守備的MFとして遠藤に相対するMFフレッチャーも「しっかりこれから試合までの時間を生かし、遠藤のポジションを分析し、長所短所を理解して臨みたい」と、G大阪の“心臓”を完全包囲する意欲を示した。来日2日目の練習は報道陣、ファンを完全シャットアウト。宿泊先の横浜市内のホテルには、館内での写真撮影、サインを求めることの厳禁を告知する立て看板が各出入り口に立てられる厳戒態勢だ。



 「日本のチームは実力があり、情熱を持ってぶつかってくる。G大阪はチームとしてとてもまとまりがある。木曜(18日)の対戦はとても厳しい。来日したメンバーの中からしっかり選手を選択しなければならない」と指揮官。決勝(21日・横浜国際)に気を奪われることなく、ベストメンバーで立ち向かう構えだ。



 現在3位の国内リーグ戦を帰国後の26日(対ストーク戦)に控えているが「リーグ戦は12月に結果が決まるわけではない。これはクラブとして世界一になるチャンスなんだ」油断もスキも見せない。名将はこのタイトルに集中している。