昨日のGPファイナルを録画しておいたので、先ほど観ました。
18歳同士のライバル対決で、大盛り上がり
ライバル「キム・ヨナ」をフリーで逆転。
浅田真央は女子では国際大会史上初の快挙の一つのプログラムで2度のトリプルアクセルを成功させ、、見事に3年ぶりにGP女王に輝いた。
素人ながら、見事としか云いようが無く、あのレベルに達するまでの浅田真央選手素晴らしい、その素質とその才能とその努力絶え間ない努力にため息ばかりです。。
<フィギュア>真央 ロシア流ジャンプで史上初の快挙「今は達成感」
【毎日新聞】
18歳同士のライバル対決で、勝利の女神は浅田真にほほ笑んだ。ライバル・金妍児をフリーで逆転。3年ぶりにGP女王に輝いた。
冒頭にトリプルアクセル(3回転半)-2回転トーループ、続いてトリプルアクセルを決めた。一つのプログラムで2度のトリプルアクセル成功は、女子では国際大会史上初の快挙。だが、後半の連続ジャンプの一つ目で転倒する大きなミスがあり、演技直後は笑顔がなかった。しかし、金にも転倒などのミスが出て逆転優勝。試合後は「すごくうれしい。今は達成感がある」と笑顔がはじけた。
今季から、荒川静香らを育てたロシア人のタチアナ・タラソワコーチに師事し、表現力に磨きをかけた。ジャンプも「ロシア流」を導入。元世界女王のイリーナ・スルツカヤらロシアのトップ選手が以前やっていたように、連続ジャンプの最後は右手を真上に掲げて跳び、難度を高めることで少しでも点を稼いだ。一方でロシア式の短時間練習が合わず、一時はジャンプが不調に陥ったものの、それも完全に復調。タラソワコーチは「幸せで喜びを感じる。女子初のトリプルアクセル2回成功は誇りに思う」と教え子をたたえた。
GPファイナルで初めて金に勝ち、シニアでの対戦成績も3勝2敗と勝ち越した。
「互いに刺激を与えあい、いいライバルと思う」と浅田真。試合後は金から「おめでとう」と祝福されたという。今季前半の不調を乗り越え、18歳の少女はまた大きくなった。【来住哲司】
