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なかなか痩せられない私などにはとても参考になりそうな本ですが…


リバウンドしないためには脂肪を筋肉に替えるために運動しないといけないと言われていますが、それを証明しているように思います。



また一方では、やはり専門家の指導を仰がないと、
個人で本を読んだり努力するだけではメタボ解消は難しいのかも知れないという気にもなります。



今回の高橋さんの場合も注目で、身長175㎝、体重67.1kg、体脂肪率10%というのは


40半ばの方なのに凄い羨ましいの一語で、本人の努力のすごさに脱帽します。


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3週間で特命係長!?高橋克典が初の著書
【サンケイスポーツ】

 俳優、高橋克典(43)が主演作「特命係長 只野仁」で見せるハガネのような肉体美をいかに作り上げたかを初の著書で告白した。17日発売の「高橋克典流→肉体改造~タダノ体のつくり方~」(アメーバブックス新社、1470円)。コンセプトはズバリ「只野仁」の作り方、教えます-。中年メタボおやじたちよ、たった3週間で勝ち得た克典の極秘トレを学べ!!

 公開中の映画「特命係長 只野仁 最後の劇場版」には、アクションシーンやベッドシーンに、克典の鍛え抜かれた裸がこれでもかと登場する。同じ中年男性がうらやむ肉体を、今月15日に44歳の誕生日を迎える克典がいかに手に入れたのか。

 「本来怠け者で、すごい太りやすい体質」という彼の肉体改造は、2003年、人気ドラマシリーズ「特命係長 只野仁」のスタートとともに始まった。只野像の「服を着ている時はやせているように見え、脱いだらギンギンの筋肉質な体」を目指し、今シーズン引退した清原和博氏と同じトレーナー、ケビン山崎氏の門戸をたたいた。

 克典は3週間集中トレーニングに挑戦。1日1時間のカリキュラムを組み、翌日よりも、翌々日に筋肉痛が襲う中年の特性を生かし、2日運動して1日休むサイクルで行った。その結果、筋肉を増やしながら脂肪を減らすことで体重を維持し、体脂肪を落とすことに成功。筋肉が増えることで基礎代謝量が上がり、脂肪が燃えやすい体になった。

 さらに克典は高タンパク質、低脂肪、抵糖質の食生活に改善。鶏のささ身や胸肉、魚、野菜を中心に自ら料理し、調味料にもこだわった。デザートが食べたい時にはブラックコーヒーゼリーにカロリーゼロの甘味料を入れるなどの工夫もした。

 1メートル75、67.1キロ、体脂肪率21%だった体は、3カ月で60.4キロ、10%に変貌。胸囲は92センチとたくましくなり、腹囲は74センチと引き締まった。ちなみに、40代男性の平均腹囲83.9センチより10センチも細い(メタボは85センチ以上)。ほかにも、主演ドラマ「ガチバカ」の役作りで出会ったボクシングや妻、ハンナさん(28)と一緒に行っているピラティスも合わせて行い、肉体美を維持している。

 克典は同世代のサラリーマンに「しっかりと鍛えた肉体は、しっかりと精神を支えてくれる。目的意識をもって頑張れば、仕事も楽しくはかどりますよ」と“只野の勧め”を説いている。