最後の大舞台なのに


来春のWBCに

ヤンキースの松井選手が

出場を断念した。


左ひざの快復が

見込めないからだと言う。


年齢から言っても、

最後のチャンスだったのに。



ひざの影響は

野球選手生命にも及びそうだ。



残念ですけど、

阪神の新井状態になるといけないので、

故障がある選手は

WBCなんて気にせず、

治療等に専念して欲しいです。


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松井秀、WBC断念…またも縁なし
【サンケイスポーツ】

 ヤンキースの松井秀喜外野手(34)が来年3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を断念したことが25日、分かった。9月に手術した左ひざが来春までに完全に回復する見通しが立たないため、代理人を通じて米大リーグ機構に不参加の意向を伝えた。

 苦渋の決断だった。松井秀が第2回WBC出場を断念し、代理人のアーン・テレム氏(54)を通じて米大リーグ機構に伝えた。

 「リハビリ中の立場だった私を、日本代表候補に選んでいただいたのは身に余る光栄でした。体調さえ万全ならば出場したい気持ちが強かったのですが、今の状態では、出られますとは言えませんでした」

 9月に左ひざの手術を受け、来年3月に100%の力でプレーできる自信はなく、出場をあきらめざるをえなかった。

 大会開催の時期はリハビリに専念させる方針を示してヤ軍のブライアン・キャッシュマンGM(41)もこの日(現地時間24日)、ニューヨークで「マツイは(WBCで)プレーしない。4回聞かれても5回聞かれても変わらない」と話し、松井秀のWBC不参加は球団の決定事項とした。

 WBCの規定により、今季の故障者リストに45日間以上入った選手の出場には所属球団の許可が必要だった。だが、松井自身が断念したため、出場の可能性は完全に消滅。06年の第1回大会は代表候補に選ばれながらも出場を辞退しており、WBCには2大会続けて縁がなかった。

 松井秀は現在、ヤンキースタジアムなどでエアロバイクなどを使ったリハビリメニューに取り組んでいる。来春はWBC出場の代わりに、キャンプやオープン戦での定位置争いが待っている。