昨晩の篤姫を

録画で

先ほど観ました、

少々感想を…。



このドラマも、

いよいよクライマックスが

近づいてきました。


自分の命は投げ出しても、

徳川家を守りたい。


そんな心情を込めて、

西郷に手紙を送る天璋院。


それは西郷の心を

揺り動かします。


が、


やはり使命感に

燃える西郷を

ストップするまでには


至りませんでした。


この場面で、

西郷さんの

覚悟した涙を見て

私も熱いものが

こみあげました。



しかし、

いいところで

幾島が再登場しましたねぇ。



さすがに



貫禄の演技でした(ノ><)ノ




勝海舟は、

最初から

「無血開城」しかない

というハラだったのでしょうね、

このドラマでは。




ここに至って、

小松帯刀は役割を

終えたということなのでしょうか。



篤姫も、

あと2回の放送で終わりです。

寂しいです。

それにしても、

一年はあっと言う間ですね。




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あらすじ

■天璋院(宮崎あおい)と静寛院(堀北真希)は、将軍・慶喜(平岳大)の助命を朝廷に嘆願する手だてについて話し合う。そのころ、勝(北大路欣也)は幕府軍の陸軍総裁に任命される。徹底抗戦を主張する老中たちに対し、勝は薩長軍との戦は避けるべきだと主張する。

一方、京では帯刀(瑛太)が岩倉(片岡鶴太郎)と会い、江戸攻めの軍参謀が西郷(小澤征悦)に決まったことを聞く。江戸攻めに反対する帯刀は、西郷に会うため薩摩軍本陣に向かうが、面会を拒絶されてしまう。西郷は帯刀に説得されて江戸攻めの決意がぐらつくのを恐れたのだ。

そんな帯刀のもとに、京で隠棲していた幾島(松坂慶子)が訪れる。幾島は帯刀に対し、なんとか江戸攻めを止めてほしいと願い出る。帯刀は西郷の気持ちを変える手だてはひとつしかないと幾島に告げる。

それから間もなく、慶喜討伐の軍が京を出立する。不安を募らせる江戸城大奥の天璋院のもとに、幾島があらわれる。幾島は、西郷に宛てた手紙を天璋院に書いてもらい、その書状を持って西郷を説得しに自らが向かうと告げる。