不景気で

宝くじの販売数も

相当に

減っているらしいです。


景気が

悪いからこそ

宝くじで一発当てて

やろうというのが

普通の考えなのかなと

思うのですが、


財布の紐は

相当硬くなっている。

景気のいい話はないもですかね。


やはり政府の

『生活支援定額給付金』で、

消費が

活発にはなりえないようです。






【読売新聞】

「不況に強い」とされてきた宝くじの販売が低迷している。

 中高年が主な購買層であるため、年金生活に入って購入を手控える人が増えているという。収入の不安定な派遣社員らが多くなり、景気悪化の影響を受けやすくなっているとの見方もある。2008年度の販売額が、00年度以来、8年ぶりに1兆円を下回る可能性が出てきた。

 「少し前まで10枚以下の注文なんてなかったのに、最近は3~5枚単位で買うお客さんが増えた」。大阪市で最大級の売り上げを誇る難波の宝くじ売り場で、販売歴20年の永井健子さん(68)は苦笑いする。