ほとんど映画を観ることがない私ですが、この映画は是非ともみたい!


と思い仕事帰りに観にいってきました~!。


少々コメントを…





人気ドラマの延長線上に映画版というのが最近の主流だった。


この作品に関してはそうではなく、映画『容疑者Xの献身』の前触りとしてテレビ版があったと言わざるはえないと思えました~。


そもそも映画の題名にガリレオの文字は入っていないですよねぇ。




この作品は湯川学(福山雅治)の人間像が分かってこそ面白さが倍増する。


テレビ版では感情には流されず論理的な思考をする天才物理学者が…友人のことを思い感情の起伏、苦悩する、


普段は非感情的な人物が感情を出す、、そこに引き込まれ感動してしまいました。


堤真一さんの存在感が物凄い~、やはりキャリアがしっかりしているだけあって演技が圧巻。


それでいて普段のカッコいいオーラを完全に消しているのが凄い。




確実に泣けます、感動して終了後直ぐにたつことが出来ないぐらい素晴らしかった。




一見の価値があると思います。