昨日不妊治療の初診、夫婦で行ってきました!
家から病院まで徒歩と電車で40分ってとこかな。
診察は10時からでしたが、8時から人工授精や体外受精の診察であいているので早めに、9時20分に到着(^ ^)

受付の対応は電話と同じですごく感じがよく、すでに待合室にはたくさんの人がいました。

待つこと1時間。
2人で話をしたり雑誌を読んだりしていたらあっという間に過ぎ、アナウンスで名前を呼ばれていざ診察室へ。

まず初めに私が院長の◯◯です。
と座りながら一礼。
私達も座りながら宜しくお願いします。と一礼。

なんとも感じのいい雰囲気からの入りでした!

問診票を書いて持って行ってたのでそれを見ながら『人工授精を希望で』…と。

そう。問診票の質問、希望欄に、
不妊治療の主な検査をした後タイミング法ではなくて、人工受精を希望します。と、書いたからです。

先生は、
『本来なら色んな検査をして原因を見つけて、それにあった治療をしながらまずはタイミング法からしていくんですね。
段階を飛ばしたからといって妊娠の確率が上がるとは一概に言えません。
例えば、子宮の入り口から精子が入りにくい場合は人工授精をすすめます。
ですので、検査結果とご希望とを相談しながら進めて行きましょう。』

『今日は超音波エコーで子宮と卵巣を見ましょう。
次回は生理がはじまって2、3日後にホルモンの検査をするので予約をとってきて下さい』

すると主人が、人工受精でだいたい何%ぐらいの確立ですか?
と先生に質問を。

先生は30%ぐらいですよ。と。

主人は排卵日にすればすぐ出来るものだと思っていた人なので、少しは現実を見てくれたかな?
勿論すぐ出来る子もいるわけで、主人の母もすぐ3人出来ていて結構周りがすぐ出来ているのでそう思うのも無理はないかなと。

先生からの話が1番理解が出来るかなと、やっぱり一緒にいってよかったです。

基礎体温の帳面は見ながら、
『少しバラツキがあるので来週はホルモンの検査2つとクラミジア抗体の検査を血液検査からします。生理が始まって2.3日後に来て下さい。生理が終わってから卵管造影で卵管が通っているかの検査をします。その間でいいので3、4日性禁後旦那さんの精子を3時間以内にカップに入れて持ってきて下さい。』
と話があり、今日はこれで終わりますね。と終了!

待合室で10分ほど待っていると、看護士さんからこれからの検査の詳しい内容の説明がありました。
勿論、主人にも同席してもらってこの検査にはこういう事がわかりこれだけ費用がかかります。という内容。

この検査の内容は次回UPしますね。

そして後はお会計を待つのみ 。
色んな検査内容の詳しい資料をもらったり、これから不妊治療を始める方がみるDVDを一枚渡されました。

内容はまた後ほど

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