伊藤ひろたかの脱力ブログ
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ハゲタカ

映画「ハゲタカ」。
面白かった。
小説も面白かったけど、映画も面白い。

こういう経済小説が映画化される時代になったのね。
真山仁の筆力によるところも多いんだろう。
真山さんの小説は長いけど、一気に読めちゃう。

去年のベイジンもそうだったし、虚像(メディア)の砦も
面白かった。
今、連載中のザ・メディアも。


で、映画。
最後にこんなシーンが。
「青臭いといわれるかもしれないけど、
俺は日本人の勤勉さに賭けたいんだ」。


そう、そうなんだよね。
これ、数字に表れないけど、日本の強さ。
最近、ちょっと壊れてきているような気もするけど、
それでも圧倒的に日本はずば抜けている。


だって電車は時間通りに来るし、デパートでは
ちゃんと包装してくれるし(しかも雑じゃない)、
基本的なサービスで不満ってほとんどないじゃない。


海外に行けば、例えば、レストランで頼んだものが
出てこないことは日常茶飯事だし、
お釣りだって計算を間違うことはザラだ(しかも、銀行でも!)。


それが原因で日本が買いたたかれたわけで、
塩梅ってのが難しいところ。
でも、日本の良さって絶対捨てちゃいけないし、
自己評価をしっかりできる日本人にならないと
いけないなって思う。


楽しい映画でした。

マニフェスト大賞

さて、仕事の話だが。
そろそろマニフェスト大賞の応募用紙に記入を始めなくちゃ。

昨年は最優秀アイデア賞を受賞し、
今振り返ると、あの受賞を機に色々と環境が変わった。
気がする。

さぁ、今年は目指せ、最優秀成果賞!
2度の議会で市長答弁を引き出し、
その方向で動いているので、いい線に行くとは思うけど・・・・。

心配があるとすれば、
国からの通知があっての動きであるということ。
つまり、正確には議会提案によって行政が動いたというよりは
国からの働きかけで動いたわけなので、
それをもって成果と呼んでいいのか、どうか・・・・・。


まぁ、でも、今年受賞できると、嬉しいなぁ・・・・・。
選挙もやりやすくなるし・・・・。

クールビズ

クールビズが定着して久しい。
猫も杓子もノーネクタイだ。
「ネクタイ外せば、クールビズだろ」って勘違いをした
おじさんもいまだ多い。


その辺のことが今朝の朝刊で、ドン小西が苦言を呈していた。
こんなクールビズっておかしいよなって。


でね。
僕がいーっつも思うこと。
クールビズってなったら、もう目的を忘れて
ひたすらクールビズの格好にこだわってしまう
日本人のおかしさ。

だってそうでしょう?
そもそもの目的は室温28度で夏を過ごそう、と。
だから、ネクタイを外してもヨシとして、
暑さをしのごう、と。
それがクールビズの始まりだったはず。


ところが。
今や涼しい日、否、ちょっと肌寒い日でさえ、
6月1日を超えると、みんなクールビズ。
特に行政マンはみんな横並び。

だから肌寒い日は見てて気の毒。
僕は自分が涼しいなと感じる日はネクタイを締めるように
しているし、
あるいはネクタイをした方がふさわしいでろう場に
出向くときは暑くても我慢してネクタイを締めるようにしている。


それでいいと思う。
それが自然だと思う。


ところが、こと行政マンと一緒に仕事をしていると、
そんな僕は浮いているらしい。
例えば、ちょっと涼しい地方に視察に行く場合、
僕はネクタイを締めるんだけど、
決まって行政マンに言われる。
「先生、この時期はクールビズですから。他の先生も
ネクタイを外していますし、できれば、合わせてもらませんか?」。


もう、バカかと。
やっぱりさ、原則だけ決めたら、
あとは自分で考えて、自分で決めようよ。
そうじゃないと、いつまでも自律できない。


だらしない格好のクールビズが減らないのは、
そういったところにも要因があるんじゃないかなぁ?

東京大学

月に1回、議員有志でまち作りの勉強会を開催している。
6人程度の議員でこじんまり、と。
講師はこれまで行政職として都市計画にあたっていた人で
今は脱サラをした方。
東京大学の大学院生でもある。
そして横浜市の都計審の委員でもある。


まぁ、言ってみれば、その道のプロだ。
都市計画法と建築基準法、法体系がいかになっていないか、
業者はどういう裏道を使うのか、
横浜市は全国的に見ても非常に優秀で
うまく規制しているとか、
郊外住宅は今後どうなっていくのか、
など実に多岐に渡って教授頂いている。


1回4時間の勉強会で3000円の会費は安い。
破格の値段である。


で、いつも横浜市会の会議室でやっているんだけど、
たまには気分転換をしましょうということで、
東大本郷キャンパスで勉強会だった。
講師は東大の院生でもあるので、
自分のスペースを持っているのだ。


そこで東大。
やっぱ、改めて恵まれたキャンパスだわ。
敷地は広いし、緑は豊かだし。
あえていえば、壁が要らないね。
早稲田みたいに壁をとっぱらったら、
街との一体感が出て、すごくイイと思う。


大学は基本的にどこに行っても日本の場合、
大差はないんだけど(官僚を目指すなら別)、
でも、やっぱり、ここで勉強したかったなー。


勉強会終了後は、正門前にある中華料理屋で
乾杯ビール
さすが大学の近くに立地するだけあって、
たらふく食べて飲んで、一人2300円!!
安い!!
そして旨い!!


お店は学生で溢れかえっていて、
あの熱気がなんだか羨ましかった。
あの時代って絶対に戻らないもんね。
いいね、青春。
頑張れ、学生。
頑張ろう、おじさん!

ついったー

twitterを再開してみることにした。
ちょっと、どういう位置付けで使うか、まだ思案中。

なかなか難しいんだよね。
究極のフローメディアだから。

誰に届ける情報なのか。
マスコミ?
支援者?
それとも有権者?


うーん、なかなか難しい。

あ、でもね。
これ、組織として使うには結構おもろいと思うよ。
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