遠くの方から聞こえていた雷が


すぐそこまで近づいてきた。


ワクワクドキドキしながら


時々窓の外を眺める。


本当は怖いくせに…(笑)


雨音も少し強くなってきたようだ。



雷鳴に、遠い昔の記憶が蘇る。


雷鳴が近付くと


家中の電気を消していた。


電気をつけていると雷が近づく、


雷が落ちると言うのだ。


本当かどうか知らないけれど…。


昔の人は、地震・雷・火事・親父と言うくらいに、


雷さまは二番目に恐いものになっている。


でも、親父が四番目に恐いと言うのは、


今では考えられませんネ(^_^;)