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delpaのブログ

パパ3年目の子育てブログです。

地元を離れ、妻と娘の3人で暮らしていますが、一家は人生の岐路にいます。
子育ての日常をつづりつつ、家族となってから考えたり感じたりしてきたことも少しずつ振り返っていきたいと思っています。

残り3回は、コミュニケーションの正常・異常という観点からまとめてもいます。


使い手(説得する人や クライエント家族全体)と、

受け手(説得される人 や IP(みなし患者))がいる   、

という共通項が浮かび上がります。
私の視点ですが、ご参考までに。

今回は、心理学検定試験の問題を引用して、説得のコミュニケーション技法を確認したいと思います。


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★今回のポイント★
1  説得のコミュニケーション技法は主に3つ。
フットインザドア、ドアインザフェイス、ローボール

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問題 段階的要請法(フットインザドアテクニック)の説明として正しいものはどれか。

1  有利な条件を提示して承認させた後、その有利な条件を取り除く

2 要請に応じやすい人をあらかじめ選別し、その人に対して要請を行う

3 最初に要請が段階的に行われることを予告した上で、順次要請を行う

4 最初に小さな要請をして承認・実行させ、次に目的とする大きな要請をする

5 最初に大きな要請をして拒否させた後、目的とする相対的に小さな要請をする








【解答】

(正答)
4 最初に小さな要請をして承認・実行させ、次に目的とする大きな要請をする




(誤答)
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1  有利な条件を提示して承認させた後、その有利な条件を取り除く

✖️  ローボールテクニックの例、承諾先取り法。


2 要請に応じやすい人をあらかじめ選別し、その人に対して要請を行う

✖️ このような選別をしないために、他者に働きかけるのが説得のコミュニケーション技法である(ローボール、フットインザドア、ドアインザフェイス)

3 最初に要請が段階的に行われることを予告した上で、順次要請を行う

✖️段階的に示すときは、その全体像を最初に示すことはしない。


5 最初に大きな要請をして拒否させた後、目的とする相対的に小さな要請をする

✖️  ドアインザファイステクニックの例、譲歩的要請法。