公務員試験受験生2年目(通算では...)となり、
色々と見えてきたものがあります。
それは自分にとって必要なこと は何かを常に考え取り組もうとする姿勢です。
それって、自己分析でしょ?
と思う人、その通りです。
けれど、自己分析という作業は就活本などであるようなことは、あくまで「気づく」ためのきっかけに過ぎず、そこからどうするかは自分で考えていく必要があります。
就活における自己分析では、気づくことが大切です。ありのままの自分と向き合うことで、自分の強み・弱みに気づいていく・・・私もそう思います。
が、気づいて終わり。。。でいいわけありませんよね。勿体ないです。まもなく面接があるという場合には、改善した結果まで取り組む時間がほぼないだけです。
そのため時間が多少なりともある場合には
今・これからどうしていくか(what's next ) まで考え、取り組む必要があります。
自己分析が上手くいっている人は、普段の取り組みの中でこうした思考・態度が備わっており、あらためて (what's next )の重要性を考える必要がないのだろうと思います。
この(what's next )を考えるためには、自分の考えを言葉にし(概念化)、自分なりに表せること(言語化)が必要です。
私は心理の仕事をしていますが、恥ずかしながらこの2過程があまり得意ではありません。職業的には、致命的弱点です。けれど弱点がわかっているからこそ、自分にとって必要なことを考えられるともいえます。
昨日から⑴1日1回の英語日記、⑵リベラルアーツの学習 を新しく始めました。
今年度の公務員試験を経て、自分にとって必要だともったことが、これらを通して身につけられるのではないかと思ったからです。とくに⑵については、薄々感じいたものの、現在に至るまでが長かったです。別の機会に触れたいと思います。