哀愁 詞3 | The world town

The world town

フリーターの日常ブログ

27年7月04日再開

気づいたんだ
今まで気づこうとしなかっただけで

自分はここにいる理由はあっても
埋める空っぽな器に理由がなくて

ガラスの破片がちらばってる
今の私はその破片の一部
求めて破片を探して
埋めたのは偽りだった


自分を求める何かが欲しくて
新しい場所へ移動してみた

結果見つけたその時に間違った
存在意義の意味を間違ったんだ

君が居なくなってわかった
君に怒れなかったのは全て
自分の存在意義を無くしたくなかったから
心を埋めたのは本当に偽りだった


満たされていく
それが自分を誤魔化していたとしても


君が居なくなって 消えていく温もり

また人に流されて 自分を求め続ける

無関心な器に 熱が入る理由を下さい


こんな自分を隠したくて
偽って どこか一線ひいてしまってる
こんな自分を隠したくて
傷つける 身体に痛みで隠したい

ガラスの破片がちらばってる
今の私はその破片の一部
求めて破片を探して
埋めたのは偽りだった