気づいたんだ
今まで気づこうとしなかっただけで
自分はここにいる理由はあっても
埋める空っぽな器に理由がなくて
ガラスの破片がちらばってる
今の私はその破片の一部
求めて破片を探して
埋めたのは偽りだった
自分を求める何かが欲しくて
新しい場所へ移動してみた
結果見つけたその時に間違った
存在意義の意味を間違ったんだ
君が居なくなってわかった
君に怒れなかったのは全て
自分の存在意義を無くしたくなかったから
心を埋めたのは本当に偽りだった
満たされていく
それが自分を誤魔化していたとしても
君が居なくなって 消えていく温もり
また人に流されて 自分を求め続ける
無関心な器に 熱が入る理由を下さい
こんな自分を隠したくて
偽って どこか一線ひいてしまってる
こんな自分を隠したくて
傷つける 身体に痛みで隠したい
ガラスの破片がちらばってる
今の私はその破片の一部
求めて破片を探して
埋めたのは偽りだった