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calm fabric

穏やかに、やわらかく。

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水曜。ゼミがあり、明らかに今が山場だ。我々の今後を左右する。思うことは善し悪しあるが、四の五の言ってないで、目の前の彼是をこなしていこう。

夜、ホット・バター・ド・ラムというカクテルを初めて呑んだ。注文した後、熱々でバター浮いてたりしてな、と適当に言っていたら、本当にそれ通りのモノが運ばれてきた。始めはラムの主張が強いが、次第にバターが溶けてまろやかになる。嫌いではなかった。冬にまた呑もう。



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「ジレンマ」
斉藤和義



Have a nice lighthouse.
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火曜。最も糸が切れやすい。オフの日を明確に作るのが密かな今年の目論見。何をもってオフなのか、なかなか難しい。この日思ったことと言えば、インナー新調したいな、って。

ただただ良い布が着たい

やけにしっくりくる台詞。



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「JUBILEE」
くるり



Have a nice OFF.
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月曜。環境経済という講義が割と面白い。エコだとか自然環境の題材に加え、それをさらに経済的(実務的)に捉えてる感じに惹かれている。この日は、森林の間伐材による環境改善についてアプローチしていた。森林は、ある程度木々を伐採し、木々の育つ間隔を確保することで健全に保たれており、このとき伐採されるのが、間伐材というモノ。それが、近年の木材の輸入化により国内木材の需要が衰え、間伐を行うコスト不足により森林が荒れている。伐採しなさすぎて荒れているのも可笑しな話だ。そこで、間伐材自体にもっと経済的な付加価値を与えて、間伐を促進させるというのがこの日の内容。

間伐材については以前考えたことがあった。イトキン株式会社という繊維商社の就職採用課題で、ファッションビジネスと何かを掛け合わせて事業アイデアを企画せよ、というものがあった。そこで私が選んだ「何か」が環境であった。その中で間伐材には、店舗の内壁や什器に用いたりする点で焦点を当てた。

環境に焦点を当てるのはかなり無難な選択であることは気づいていたが、それを超えたかったのが当時の気持ちだ。冷静に考えれば、所詮は無知なる若輩者、企業側からしたらスマートな答案など求めていない。いくらしっかりしてようがまとまっていようが、面白くない、この一言に一瞬で飲み込まれる。そんな気がした。丁度この間、同じような理由で女性にフラれたが、それはそれで納得がいった。

ウナずかせるより、ウナらせろ。



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「ロックンロールは生きている」
Mr.Children



Have a nice distance.