テニスは好きでよく見ていたのだけど、最近は、ウィンブルドン以外は地上波で放映しないので、錦織圭の試合は、ほとんど見たことがなかった。たまたまCSで、「マドリード・オープン」というマスターズクラスの試合(グランドスラムのすぐ下のレベル)の準決勝、フェレール戦をケーブルテレビで見た。


 クレーコートの試合かつフェレールがグランドストローカーなのでラリーが長く続くが、錦織も全く負けていない。フルセットの最終ゲームでは、何度もマッチポイントを逃しやきもきさせたが、何とか勝ち切った。これで錦織は世界ランクが9位になるらしい。これはかなり評価されるべきだと思う。


銀閣寺

 GW最終日。本当は比叡山に登る予定にしていたのだけど、3日前の六甲山登山のダメージが抜けないため、標高差がなく、距離も短い大文字山のハイキングに変更した。地下鉄東西線の蹴上駅で降りて、すぐ近くにある南禅寺から大文字山に登り、銀閣寺に降りる約2時間のコース。


 コースの途中は、ほとんど樹林帯の中で展望は良くないのだけど、山頂、送り火の火床は景色が良かった。また、コースの始発、終着の南禅寺、銀閣寺は、京都で生活していた時にも来たことがなかったので、来れて良かった。写真は、銀閣寺を少し上から撮ったもの。


 銀閣寺を観覧した後は、近くにある銭湯で汗を流す。その後、モンベル京都店で新しい登山靴を買い、友人と合流して飲み明かしました。



 今年のGWは、休みが取り辛い。事実上今日からの4連休だけという感じ。


 今年最初の登山をどこにしようか迷ったけれど、去年と同様、六甲山にした。六甲山登山はこれが3回目。交通の便が良いので気軽に登れるけれど、意外と標高差がありしんどい山だという印象がある。


 いつものとおり、芦屋駅から山頂を目指す。今までの2回は南から北へ最短ルートを通って、山頂から有馬温泉に降りていた。しかし、今回はコースを少し変えてみようと思い、少し東側の東おたふく山を経由してみた。余裕があれば、有馬温泉ではなく距離が長い宝塚のほうに降りようと思っていたが、最近運動をまったくせず太ったためか、東おたふく山を過ぎたところで脚が攣ってしまったので、宝塚への縦走は断念。いつもどおり、頂上から有馬温泉に降りた。去年はもう少し余裕をもって登れた気がするので、これからトレーニングをしなければいけない。


 写真のイノシシは、雨が峠という休憩ポイントにいた野生のイノシシ。おそらく登山客の食糧目当てにうろついているのだと思う。幸い、今回は終始大人しかったけれど、不用意に餌を与えて学習させてしまうと、登山客とイノシシとの接触場面が増えて危険だと思う。イノシシが興奮して突進してきたら、人間の力では太刀打ちできないのだから。

 千葉県から母方の叔母が大阪に来るので、神戸に住んでいる叔母の娘家族、私、私の妹家族で昼ごはんを食べた。妹は昨年の11月末に女の子を出産して、その姪っ子とは産まれて2週間後ぐらいに会った(見た?)のだけど、それ以来の再開。


 初めて会った時は、まだしわくちゃで、正直「小さいなぁ、怖いなぁ」としか思わず、抱っこするのも断ったけれど、生後約5か月ともなると、だいぶしっかりしてきて、なんとか抱っこすることもできた。もう少し大きくなって感情表現が豊かになると可愛く感じてくるんだろうと思う。

 2年前の2月から勉強を始めた韓国語。その年の10月には初級(2級)に合格したが、その後は試験を受けなかった。もともと何らかの資格を目指して勉強を始めたのではないので、それほど試験に興味はなかったのだが、最近、少しずつ仕事でも韓国語を使う場面が出てきたので、1年半ぶりに一段階上の中級の試験にチャレンジした。


 当然、初級よりは問題は難しいのだけど、全く歯が立たない、というほどの難しさではなかった。しかし、初級のときもそうだったのだけど、とにかく時間が足りない。作文は規定文字数を書くことができなかったし、他の問題も深く悩んでいたら時間が足りなくなるので、ある程度直観的に答えないといけなかった。まぁ、言語なんて深く考えて使うものではないから、直観的に正解が出て来なきゃいけないんだろうけど。


 成績発表は、6月上旬の予定(しかし、韓国のHPを見ると530日らしい)。とにかく最低でも3級、できれば4級が合格していることを祈るのみ。