今日は、和泉学園で約80名の少年に対し、法律の講演をしてきた。1月には浪速少年院で法律の講演をしてきたのだけど、その時は、もうすぐ仮退院する出院準備期の少年11名だけだった。これほど多くの少年院の少年の前で話すのは、少年院を退職して初めてなので、約11年ぶりになる。
和泉学園は、浪速少年院よりも収容されている少年の年齢が若く、一番若い少年だと中学2年生がいる。なので、なるべく簡単な言葉を使って話すようにした。人数が多いこともあって、こちらから質問を振ると、常に何人かが挙手してくれたので、講演を進めやすかった。講演後にも質問が多く出て、関心を持って聴いてくれたことがわかり、ホッとしている。
大阪弁護士会では、来年度(といっても、もうすぐ来年度だけど)から大阪府下にある少年院(浪速少年院、交野女子学院、和泉学園)に対し、定期的に弁護士を派遣して、法律に関する講話、少年の個別法律相談を実施したい旨、申し入れることになっている。少年院法も6月に新法が施行される予定であり、なかなかカリキュラムが忙しくなるが、なんとか定期的な法律講話、個別相談を実現させて、仮退院後の更生支援にシームレスに繋げるきっかけにしたい。
和泉学園は、浪速少年院よりも収容されている少年の年齢が若く、一番若い少年だと中学2年生がいる。なので、なるべく簡単な言葉を使って話すようにした。人数が多いこともあって、こちらから質問を振ると、常に何人かが挙手してくれたので、講演を進めやすかった。講演後にも質問が多く出て、関心を持って聴いてくれたことがわかり、ホッとしている。
大阪弁護士会では、来年度(といっても、もうすぐ来年度だけど)から大阪府下にある少年院(浪速少年院、交野女子学院、和泉学園)に対し、定期的に弁護士を派遣して、法律に関する講話、少年の個別法律相談を実施したい旨、申し入れることになっている。少年院法も6月に新法が施行される予定であり、なかなかカリキュラムが忙しくなるが、なんとか定期的な法律講話、個別相談を実現させて、仮退院後の更生支援にシームレスに繋げるきっかけにしたい。