昨日は、テナント探しだけでなく、事務員探しも再スタート。先月に事務員候補として面接した友人にはフラれてしまったので、新たに候補者を探さなければならなくなった。


 大阪弁護士会に行って、「事務員を採用したい」と言えば、大阪弁護士会に求職を出している人の履歴書を閲覧、コピーすることができる(もちろん目的外使用は禁止。)。これ方法とは逆に、弁護士が大阪弁護士会に求人を出すことも可能であるが、これには費用がかかるので、履歴書をコピーして、連絡をとることにした。


 しかし、履歴書は、その言葉どおり、その人の履歴が分かるだけであって、その人が法律事務所の事務員として相応しいか、私の事務所の事務員として相応しいかなんてまったく分かりません。また、私が「来て欲しい。」と思っても、私の事務所を選んでもらえるかどうかはわからないので、まぁ、なかなか難しそうです。