夜中に仕事をする時は、音楽を聴きながら仕事をすることが多い。iTunesでランダムで音楽を流していたら、たまたま槇原敬之の「太陽」が流れた。
槇原敬之が覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けてから、最初にリリースしたアルバム「太陽」のタイトル曲。この曲にはいろいろ思い出がある。5年目の法務教官の集合研修の時、昼休みに部屋に籠って繰り返し聴いたこと、少年院の運動会のマスゲームのテーマ曲として少年たちと繰り返し歌ったこと。
そんなことを思い出しながら、少し仕事の手を止めて、歌詞を噛みしめながら何回かリピートして聴いた。音楽を歌詞を噛みしめながらゆっくり聴く機会はなかなかないけれど、たまにはこんな時間も必要だと思った。