昨日の話になるが休日出勤から帰ってきて
寝たは良いが
暑さのあまりに2時間ほどで
起きてしまって
偵察以来、愛宕山鉄道跡地を探索に行く

(化野念仏寺前の町並み)
化野念仏寺は水子供養で結構有名な寺や
清滝トンネルをくぐり抜けて
愛宕神社の前に着き、小石を入れた空缶と、
ヌンチャクを装備して
ケーブル跡地を探索
に出た
が、残念な話…。
不法侵入禁止の看板も立ててあったけど
何と、途中のトンネルで土砂崩れになってた
為にこれ以上先に進む事が極めて困難と思い
愛宕山ホテルと愛宕山駅の跡地を諦めた…

(土砂崩れになったトンネルを撮影
)
因みに、この獣道で蝮を見しまった
それから『どうしようかなぁ…
』と考えて
いると『そういえば…』と思い出し
とある甘味処跡地を訪れた

(逢魔刻の、とある川を撮影
)
少し不気味な甘味処跡地や

逢魔刻に差し掛かってるから時間がない
怖じ気ながらも急いで廃墟の中を探索する
ブラックライトを照射しても反応がなかった
為に外に転がるように急いで出る
外回りをブラックライトで照射する
『もう、アカンわ…
』と、半分投げやりで
適当に跡地の裏山をライトを照らした瞬間
一瞬やったけど『ピカッ』と反応したから、
思わず『エッ』と目を疑って
再度その周辺
を照らしてみた
土に埋もれて半分顔を出したグラスを見付け
慌ててその前まで滑るように下りてみた
柔らかい腐土に守るように被われていたから
小さなひび割れや、少し欠けていたけど
程度良く残っていたんやろう
グラスの中の溜まった土を取り払った瞬間
ムカデが出てきて思わずグラスを放り投げて
まう事件が起こったけど
何とか、無事に見付け出してタオルに巻いて
急いでその跡地から逃げるように出た
何か裏山にあった裸婦像に睨まれたような気
もしたけど…
それから、滋賀県のコンビニに到着して

ソッコー、洗面所の水で泥を取り
新聞紙と
コーヒーを買って
割れないようにひたすら被った
この、希少ガラス『森の妖精』を見せたくて
親友の Terryに見てもらった
『綺麗な色やな
よく、頑張ったな
』と
まで誉めてくれた
解散して家に帰った瞬間

そのグラスの写真を撮って
すぐさま倒れるように寝てしまった
通称『森の妖精』ことウランガラスを公開

普通の時なら安物のオモチャに見えるけど
ブラックライトを照射した瞬間は

こんな摩訶不思議な光を発色させるねん
見てるだけでも癒されるで
あとは、ガラス工房を探してビーズ玉にして
ブレスレットに加工したい
感想:俺は、親父みたいな一流のトレジャー
ハンターやないから
心霊スポット探索や、
危険度の高い事は二度としたくないと思う
一歩間違うたら『死』を招いてまうで
せやけど、危険な行動をして
骨折り損して
、そんな中で宝物を見付け出した時の喜びは
人一倍に嬉しい事が分かったわ
せやから、バカ親父もトレジャーハンターの
仕事が簡単に辞めれへんのやろうな
軽蔑していたけど、親父の仕事もしんどくて
実に大変やった事だけは痛感するわ
Hiro-Badguy

寝たは良いが
暑さのあまりに2時間ほどで起きてしまって

偵察以来、愛宕山鉄道跡地を探索に行く


(化野念仏寺前の町並み)
化野念仏寺は水子供養で結構有名な寺や

清滝トンネルをくぐり抜けて

愛宕神社の前に着き、小石を入れた空缶と、
ヌンチャクを装備して
ケーブル跡地を探索に出た

が、残念な話…。
不法侵入禁止の看板も立ててあったけど

何と、途中のトンネルで土砂崩れになってた
為にこれ以上先に進む事が極めて困難と思い
愛宕山ホテルと愛宕山駅の跡地を諦めた…


(土砂崩れになったトンネルを撮影
)因みに、この獣道で蝮を見しまった

それから『どうしようかなぁ…
』と考えていると『そういえば…』と思い出し

とある甘味処跡地を訪れた


(逢魔刻の、とある川を撮影
)少し不気味な甘味処跡地や


逢魔刻に差し掛かってるから時間がない

怖じ気ながらも急いで廃墟の中を探索する

ブラックライトを照射しても反応がなかった
為に外に転がるように急いで出る

外回りをブラックライトで照射する

『もう、アカンわ…
』と、半分投げやりで適当に跡地の裏山をライトを照らした瞬間

一瞬やったけど『ピカッ』と反応したから、
思わず『エッ』と目を疑って
再度その周辺を照らしてみた

土に埋もれて半分顔を出したグラスを見付け
慌ててその前まで滑るように下りてみた

柔らかい腐土に守るように被われていたから
小さなひび割れや、少し欠けていたけど

程度良く残っていたんやろう

グラスの中の溜まった土を取り払った瞬間

ムカデが出てきて思わずグラスを放り投げて
まう事件が起こったけど

何とか、無事に見付け出してタオルに巻いて
急いでその跡地から逃げるように出た

何か裏山にあった裸婦像に睨まれたような気
もしたけど…

それから、滋賀県のコンビニに到着して


ソッコー、洗面所の水で泥を取り
新聞紙とコーヒーを買って

割れないようにひたすら被った

この、希少ガラス『森の妖精』を見せたくて
親友の Terryに見てもらった

『綺麗な色やな
よく、頑張ったな
』とまで誉めてくれた

解散して家に帰った瞬間


そのグラスの写真を撮って

すぐさま倒れるように寝てしまった

通称『森の妖精』ことウランガラスを公開


普通の時なら安物のオモチャに見えるけど

ブラックライトを照射した瞬間は


こんな摩訶不思議な光を発色させるねん

見てるだけでも癒されるで

あとは、ガラス工房を探してビーズ玉にして
ブレスレットに加工したい

感想:俺は、親父みたいな一流のトレジャー
ハンターやないから
心霊スポット探索や、危険度の高い事は二度としたくないと思う

一歩間違うたら『死』を招いてまうで

せやけど、危険な行動をして
骨折り損して、そんな中で宝物を見付け出した時の喜びは
人一倍に嬉しい事が分かったわ

せやから、バカ親父もトレジャーハンターの
仕事が簡単に辞めれへんのやろうな

軽蔑していたけど、親父の仕事もしんどくて
実に大変やった事だけは痛感するわ

Hiro-Badguy