涼しくなってきたので(ようやく…)、駈歩レッスン再開です。駈歩はまだ個人レッスン以外では乗れない(出ない)ので、自動的にワンツーマンです。

馬は久々のこんにゃく馬くん、ストリーム。


1年位前に乗ったときは大人しくて黙ってブラッシングでもなんでもさせてた馬だったはずなのに、久々に相手してもらったら豹変してた。もー、蹴るわ噛むわ潰しにくるわ、怒ってもびびんないし、むきー! 何があったんでしょうこの1年で・・・ちょっと残念です。せっかくのぺっぴんさんなのにそんな顔したら台無しじゃないの(オスだけど)



私が乗る前にイントラさんが下乗りしてやる気まんまんにしてくれました。私の逃げ腰に誰よりも気づいているイントラさんだったので、下乗り中にまで、

「自分がこういう風に乗れるって今の時点で思ってなきゃ駄目ですよ!」って叱られる・・・ww


乗ってみたら、何もしなくてもイケイケどんどんになっていて、勝手にどんどこ速歩になりますよ。手綱引くくらいじゃ止まりませんし。止めようとしてひたすら正反動状態になり続ける私・・・

「駈歩するならする、止めるなら止めるできちんと自分のしたいことを馬にさせなくちゃ駄目です!」

今日はひたすら精神論的でした、とほほ。いや、最近はいつもかー。


外方の脚を引いてるつもりなんだけど(しかもかなり)、それじゃあ伝わってないらしい。全然馬は気づいてないって言われた、再びとほほほ。つーか、私意図しない正反動しすぎ・・・

「駄目なときはすぐ常歩に落とす! 馬がやる気でいるのにしょっちゅう止められていらいらしてきますよ!」

は、はい・・・


そうこうしてるうちに、数回駈歩になりました。おお、全然跳ねない。ここまで尻がくっつきっぱなしの駈歩は初めてです。練習にいい乗り心地なんだろうなあ、続けば(泣けます)

全体的に、数回出ただけでした。後は出かかって速歩になったり、最初から速歩だったり。ううーん。脚位置もなんか苦しいし維持できないし。最中に脚入れるなんて全然できない。出ないからそれ以前の問題だけど。


駈歩は、停止の姿勢だそうなので、きちんと停止姿勢を取った上で瞬間的に脚を引いて合図を出すこと。そもそも、なかなか常歩に落とせなかったり停止できなかったし、停止姿勢がまだきちんと出来てないのかも。

難しいんだよね、停止・・・。

自分が思っているよりもっと後ろへ反ること。手綱を引っ張らないで、後ろへ反る。これできないと駈歩も出来そうもない。



あとは、「やろうとする気持ちが少なすぎる」だそうです・・・とほー(こればっかり)

軽速歩の頃から、気持ち気持ち言われ続けてるけど未だに同じだな~。

乗れるだけで楽しい境地に達してしまったので、上手くいかなくてももはや凹まないんだけど、でも上手くなりたいな~。

先週の話ですが、この一週間仕事でくたばってて更新できず。思い出して記録しときます。

ユカさんとよっこさんと一緒に、初めて自分のクラブ以外のところで乗ってきました。緊張した~。

馬はキャンディー。・・・みんな、やけにでかいんですが。うちのクラブの馬たちが小さいんでしょうか。



内容は小さい馬場でくるくる回って軽速歩のみ。・・・ですが、サークルと違ってそのままにしていると当然だけどどんどん円が小さくなるのでいつもより一苦労。最初かなりよれよれしてました。

最初の常歩の時点でかなり歯向かい気味だったので必死でした。で、その必死が良かったのかも。とにかく2人に迷惑かけちゃならない~と思ってて、馬に対して、歯向かうのは許さないって気持ちが強かった。

いつも無意識に甘えてたんだなあ。


軽速歩が出てからもしばらくはやや歯向かいモード。てかやる気あまりない。出口付近になると必ず止まろうとするし。なので、最初の数回は軽速歩を出しただけで必ず軽く褒める。指示通りに歩度を伸ばしたら褒める。歯向かったら直ちに鞭、キックで強く指示を出す。指示に従うまで指示をやめない。何回かそうしてたらあとは軽い脚だけですっと出てくれるようになりました。


上手くこちらの指示に耳を傾けてくれるようになってからは、とても乗りやすい。軽速歩中の「立ったときに圧迫」を久々にやってみたけど、上手く入っているのが自分でも分かったし。脚の合図にすごく繊細に答えてくれたので感動でした。ちょこっと圧迫変えると反応もちょこっと違う、みたいな。微妙な違いを脚だけで行えたのはすごい嬉しかった。

まあ、最後まで出口付近でそっとのんびりになろうとしてたけどww



脚が効かないし詰め伸ばしもできないしとずっと思ってきたんだけど、少しは成長してるみたいです。それが分かったのが嬉しかった~。それにしてもうちのクラブの馬たちはなんであんなに反応しないんだ・・・。

本日は3頭。速歩部班。 馬はケイエス。



ケイエスは常歩時にきちんと出しておかないと、反抗するので頑張ったんだけど相変わらず今ひとつ…。そのまま速歩発進の号令が出てしまったので、出そうとしたらバックしまくられ挙句方向転換までしようとする始末。

すぐに鞭をがんがん入れて、歯向かわれたら絶対負けないようにすること。

一度負けたら、そのままどんどん馬がずるをするようになって手に負えなくなるので。

2回歯向かわれたけど、まあその後は大丈夫でした。今までにも何回となくこの馬には同じ事をやられてて、そのたびに心が折れて乗り代わり~のコースを辿っていたので、自分でなんとか出来たのは上達といえるともいえる。


まあ、そもそもちゃんと推進できないのが一番の問題なんですけどね。未だに今ひとつ。



しかし、ケイエスに乗るのがすごい久々だったので、こんなにすごい反動だったことをすっかり忘れてましたよ…。上下の後ろにばねみたいな反動が1回加わるんですけど。ここまですごかったっけ? こんなにひいひいなった覚えはなかったんだけどなあ。

結局最後まで、軽速歩なのに尻が跳ねるという状態に陥って、脚の圧迫がいつも以上に入りませんでした。

それにしてもほんと未だに推進も抑えるのもできなくて切ない限り。


1人だけ引き離されてたもんなあ。まあいつものことだけど(遠い目) 

このあたりの上達が見られないのが困りもんです。馬なりになってるから余計怖いのにねえ。なのに制御ができない。ため息出ちゃうよ。



あとは跳ねちゃって仕方ないし、脚を前よりにしないから不安定なんだって言われるしと思って、いつもより前に踏ん張ってたら、


「もっと後ろに引いてください」


って言われた・・・ううう。もうなんだかなあ。この辺だというのは多分分かりかけてるんだけど、そこでキープしつつ安定しつつ脚もぶれずに入れるって芸当がどうにもできない。つうか、脚が相変わらず今ひとつ効かないし。言い続けて現在に至ってる気もするけど。



むしろ正反動の方が軽速歩より跳ねなかった。初めてだ、そんなの笑



今日は面白いことが一つあった。軽速歩中に角に置かれたコーンとコーンの隙間に、唐突にすぽっとはまって立ち往生した笑 内に入ろうとするのを、私が出そうとしたのと馬が内に入ろうとしたのが絶妙なタイミングで重なった感じ。イントラさんも初めて見たって言ってたよ。馬が足をごにょごにょ~ってしてて、ちょっと可愛かった。