今年のGWは何所にも出掛けることも無く、車の下に潜って作業していました。
北海道ローカルスキー場巡りで発生した故障表示、帰宅後暫くして12ヶ月点検に出して見て貰うが、トヨタメカの説明では架装したキャンカーはイロイロと制約が有りお手上げ状態との事。
PKSB故障表示
ただ診断器によるとバックセンサーか配線の接触不良・断線ではないかと予想、CCLに相談したらこちらもトヨタディーラーの予約が取れずGW前にようやくCCLに無事入庫。
この日初めて警告表示が出始める、確かにアチコチに氷塊が出来ていたな
センサーを取り付けているバンパーを外してトヨタへとの事でしたが、結果バンパーはシェル一体構造のため排水タンクを取外してトヨタに入庫・点検。
GW直前に修理完了の連絡を頂き車を引き取り、故障原因の説明と場所が特定できたならヨシとしたが、請求金額はなんと約¥65,000。
どう見ても造りてビルダーの「責」と思われるが、雪国の同じウラルのオーナーさん達はどうしているのだろう?
場所はこのセンサーの配線でした
このぶらんとした配線に氷塊が出来て重みでセンサー配線が千切れたのが原因、このままではまた氷塊が出来て断線するので養生を
余り物コルゲートチューブを被せサドル止め
右側が断線したなら左側やその他の場所はと、誰もが思うことですがCCLではどうしたのか、念のためジャッキアップして車体下に潜り確認をすると。
左側は配線短く氷塊までにはならなかった様子
一応サドル止めをして他配線もインシュロックで固定、それよりACの排水ホースに良く氷塊が出来ていたので、こちらも何かしら養生して千切れないように
運転席後ろのFFヒーター下部もだら~んとしていたので、インシュロックで仮止め、配線見るとセンサー配線のようですのでここも養生必須
何度も言いますが¥65,000ってバカ高だと思いません?切れた所だけ配線を繋ぎ直し、根本的な改修はされずビルダーへの情報共有などはしていないんでしょうね、思いのほかトヨタへの点検・測定代の支払いが高かったりして?
他のキャブコンオーナーは架装車体下の配線で、冬場に氷塊で千切れるまでも無くイロイロと困った事象は無いのかな、ファンルーチェだけ?







