8/16日曜日
お休み最終日。
この日は大好きなブロ友さん
と初めまして
のブロ友さんの3人で会う日でした。
朝からワクワク〜 掃除をかけ終えてふっとしたタイミングで携帯が鳴った。
姉からの着信…
8:27分
お父さんの病院から脈が弱くなってるから来れますかって連絡がきた!今から病院へ向かう
え?
私も慌てて家を出た。
9:10到着
病院に着いたら娘の車もあった。
甥っ子が娘にも連絡してかれたらしい。
父の入院してる6階へ上がり小走りで病室まで向かおうとデイルームを通り過ぎかけて…
娘達の姿が目に入った。
戻ってデイルームに行ったら姉もいて…
亡くなったよ。
私も間に合わなかった…
え?
何言ってるの?
どーゆーこと⁈
お父さんはどこ?
私が取り乱したから次女がそっと抱きしめてくれた…
信じられなかった。
だって2〜3週間で、もう少し長引くかもと。
治療が長引いて最悪の場合は…とは言われたけど。
それは年齢的に一応聞いておきますくらいな感じだった。
だからひと月もしたら元気になって施設に戻るものと思ってた。
父が他界する。
当然何も準備してなんてしてない。
私は泣きじゃくり、姉も放心状態…
そんな時に娘達が手分けして葬儀屋の情報収集
12:00
葬儀屋さんを手配してお迎えに来てくれて、父が帰りたかった家の前を通ってくれました。
家の前で母とクソが待っていた。
運転手さんが車を停めて窓を開けてくれました。
お父さん家だよ。
帰ってきたかったね…
5分ほど停車していただいてホールへ向かいました。
翌日は午前中に納棺式
葬儀は18日火曜日。
父がお世話になってた施設に電話したら
どんな様子ですか?
良くなりましたか?
と…
亡くなったことを伝えたら
えええーー!
嘘でしょーー!と…
私も嘘だと思いたい。
でも昨日 父は旅立って行きました。
頭の中で父との思い出がグルグル蘇ってきてます。
背が高くてシュッとしてて、力持ちで、手先も器用で。
鮎釣りに連れて行ってもらったり、車にボートを乗せて若狭まで海水浴に行ったり…
私の友達も一緒にマス釣りに連れて行ってくれたり…
秋には自然薯を掘ってきて美味しいとろろ汁を作ってくれたり。
私が小6の時、お祭りの金魚すくいでとってきた金魚を池で飼いたい!!とお願いしたら庭に池を作ってくれた。
この時 夏休み中でダラダラしてる私に「お父さんが仕事行ってる間に頑張って掘っておくんだぞ」と言われて掘ったけど、粘土土で硬くて少ししか掘らず、やーめたって
帰宅した父がなんだこりゃ!全然掘れてないじゃないかー。
そこからコツコツと…
その池で小さな金魚がコイくらい大きく育ちました。
庭の手入れや溝の掃除。
包丁はいつも父が研いでた。
だから私はそう言うものは男の人がするものだと思ってました。
施設でも職員の方に迷惑かからないからと自分でやれる事はやらないと…が口ぐせでした。
食事も嚥下が低下してるからゆっくりしか食べれないけど、あまり時間かかると職員の方に悪いから頑張って早く食べてるって。
部屋の電気を消すのだけで呼ぶのも悪いから…って自分で消そうとして尻もちついてしまったこともあった。
その時は姉が骨折したら大変だから職員呼べばいいから!と言ったけど…
父はそんなのは自分でできるから呼んだら申し訳ないから…って。
亡くなる2日前 娘達と笑って元気にしてた。
その時もベッドに腰掛けて足を動かす運動してた。
動かさないとね。
またみんなでご飯行くのが楽しみだ!
きっと あれ?
死んじゃったのか?って思ってるかなぁ。
あまりにもあっけなくて…
まだ信じられないでいます。