こちらは外観だけの見学でした。
歩道を歩いてて気になったこのお花の模様。
これはバラの花をイメージしてるみたいです。
これはね、サンジョルディのバラなんですって〜。
もともとはサンジョルディが王女を救うためにドラゴンと闘い、そのドラゴンの血の跡に咲いたバラを手に王女に愛の告白をした。
王女はそれを受け入れそのお返しに本贈った。
これがサンジョルディの伝説です。
サンジョルディの命日の4月23日には男性が愛の証として女性にバラを、女性は男性に本を贈ります。
日本ではあまり広まってないですよね〜。でも「サンジョルディ」って聞いたことある人は多いかも。
そんなカタルーニャ地方では誰でも知ってると言う伝説を聴きながら〜いよいよ🙌
サグラダファミリアへ
ずっと見てみたかったの〜![]()
でかーーい![]()
この左側の果物みたいな彫刻は日本の方が手がけてます![]()
入場するときに空港並みのセキュリティチェックがあります。
さぁ〜近づくよ![]()
こちらが正面に見えるけど、こちらは正面ではないのです。
こちらは生誕のファサードでキリストの生まれた時の方を表してます。
彫刻は柔らかく優しい雰囲気がします![]()
この門だけでも見どころ満載で、じっくりゆっくり見たい!!のだけど…時間に制約があるのがツアーなんですよね
中に入ります。
入った瞬間に口がぽかーん![]()
天井の高さと柱の凄さに驚いた。
そして〜
スタンドグラスが美しすぎる
グラデーションになってて、優しく美しい光が差し込んでます。
ずっと見ていたい〜。
太陽の位置によって色が変わってくるみたいです。
サグラダファミリアはキリストの教会なのでミサも行ってるそうです。そしてこのキリストの下に地下の礼拝堂があります。
そして地下の礼拝堂にはガウディの墓地もあって上から眺めることができます。
生誕のファサードの反対側
扉には凹凸の文字が刻まれてます。
キリストが吊るされて足元には骸骨💀
華やかな生誕のファサードとは全く違って、こちらは「死」をイメージします。
彫刻も冷たく哀しい感じです。
生誕の方はわくわくで「うわ〜すごい〜」って感じだったのにこちらはちょっとシュン😞って気持ちになる感じです。
サグラダファミリアの正面はこちらになります↓
まだまだ工事中。 色々と問題モロあるようで…あと10年で本当に完成するのだろうか〜![]()
地下に眠るガウディはこの完成を見守ってて、このとてつもなく巨大で美しい教会の建築に大勢の方々の色んな想いが込められてるんだなぁ〜なんて思いながら見ていました。
完成した姿を見てみたいような〜未完のだからいいような〜。
今は未完成の世界遺産です![]()
長くなるので続きます。




















