お越し頂きありがとうございます。

我が家は子供4人(中1 一郎・小5 二郎・小2 三郎の男子+2歳 四娘)、夫、アラフォー主婦の6人家族。

賑やかな毎日の様子を記録に残したいと思っています。

基本は明るい話題を、時々真面目なお話、心のモヤモヤを吐き出します。

 

 

少し前のお話です。

毎年、6月になると学校から届く「検診で気になる所見が見つかったので、病院を受診してください。」というお手紙。

今年は7通受け取ったので、病院三昧でしたチーン

 

 

内訳は以下の通り。

眼科・・・一郎、二郎、三郎 済

内科・・・一郎、二郎 ←今ここ

耳鼻科・・・一郎

歯科・・・二郎

 

 

 

これまでのお話はコチラ。

 

 

 

検診三昧 で一郎が小学校3年生の時に肥満で通院していた話を書きましたが、ここからリアルタイムのお話です。

今年は一郎と二郎が「肥満だよ、病院へGo」のお手紙を貰ってきました。

ガーンチーン

 

私は体重の増減があまりないタイプで、ここ20年で少しずつ蓄え、二十歳の時プラス3~5キロの範囲におさまっています(しかし、肉が付く場所が変わった滝汗)。

一方夫は増減が激しく1年で10キロ近く変わることも。

太りやすく痩せやすい、一郎と二郎は夫の体質に似ているのかもしれません。

今回の肥満の原因は、食事に対する意識が緩んでいた事と、コロナ禍で運動量が減った事が原因だと思っています。

コロナが流行り出してから習い事(プールと剣道)を辞めたし、コロナ陽性者数が多い時は放課後の外遊びを控えたり、自主休校していたので動く機会がグッと減っていました。

あっという間にプクプクに。

 

 

よく知られている通り、肥満は糖尿病、がん、高尿酸血症、心臓、脳等色々な病気を引き起こします。

学校からお手紙を貰った以上放っておくわけにもいかず、今回もかかりつけ医院にお世話になる事にしました。

以前お世話になったO先生は多忙だったため、今回の担当ははじめましてのI先生です(どんな先生かドキドキ)。

 

 

 

まずは一郎

一郎に関してはあまり心配していませんでした。

以前の通院で一年間で体重は±0、身長+6cmを達成した実績があったし、やる気になるとちゃんとやる子(ストイック真面目野郎キメてる)だからです。

何より今後引き締まっていくだろうという兆しが見えていたからです。

その兆しとは「野球部に入部したこと」。

毎日の朝練・放課後練習・休日の試合とかなりハードな生活を送っていて、検診時の4月から病院受診の6月の2か月間で引き締まり初めていました。

顎のラインがシャープになっていたし、ウエストが引き締まって既にベルトを5cm位短くしていました。

体重は4月と比較すると4Kg減です。

この2か月間の変化を先生に話したところ「それなら大丈夫だね、野球頑張って!」という軽~い感じで受診が終了しました。

 

現在は更に1Kg落ちた所で下げ止まっていますが、ぷよぷよ(脂肪)がなくなり筋肉量が見るからに増えてきました。

身長・体重・筋肉量バランスがよくなってきた感じです。

本人曰く、「野球部入部時は2パック(段々腹)だったけど、今は6パックも夢じゃないニヤニヤだそう。

このまま野球に打ち込んでもらいましょう野球

 

 

 

問題は二郎

二郎は昔懐かし教育テレビのワンツードンのドン君みたいな顔立ちなのですが、最近は体型までドン君に近づきつつあります。

こりゃまずい滝汗

 

受診1回目

二郎は初受診なので、病気が隠れていないか念のため採血しました。

今回お世話になるI先生もO先生と同じ方針「成長期なので、体重を無理に減らすことはせず体重の増加を緩やかにしよう」です。

I先生から運動や食生活の聞き取りがあり色々と話していると、”小学校の給食がすごく美味しくて、食べ過ぎている。”ことが判明。(母のご飯よりずっと美味しいらしい笑い泣き)

聞くところによると、毎回2~3回お代わりしているそう。

そりゃ太るわ笑い泣き

その話を受けてI先生から出された提案は「給食のお代わりを減らす」でした。

ガーンとショックを受ける二郎チーン

二郎のクラスは先生とのじゃんけんに勝つとおかわりを貰える仕組みです。

給食じゃんけんに勝ち抜きお代わりをGetするため、先生が出す手を研究しまくっていた二郎のショックは大きかった・・・チーンチーン

でも渋々「おかわりは1回にする」という約束をI先生としました。

家庭の食事や運動は過去の経験があるお母さんにお任せしますと言われ、1回目の受診は終了しました。

 

家に帰ってからI 先生が書いて下さった学校用の診断書を見たら、

診断名 「肥満」

今度の対応 「要経過観察」、「学校での給食のおかわりは1回までにして下さい」

と書かれていました。

もっと医学的な難しい書き方をされていると思っていたけど、そのままだった~笑い泣き

指示がとても分かりやすい笑い泣き笑い泣き

この指示は担任の先生に共有して、食べ過ぎないよう上手く誘導して頂いています。

 

 

受診2回目

2回目の受診、とても気が重くて行きたくなかったのですが、行かないわけにはいかぬ・・・。

何故気が重かったかというと、ワタクシ色々とさぼりまくっていて、二郎のサポートを何もしていなかったからです滝汗

質の悪い夏風邪(コロナは陰性)を引いていた等言い訳はありますが、積極的に運動を促していませんでしたし(リングフィット位)、食事面のサポートもしておらず・・・

この1か月間何してたの??とI先生に思われるだろうな・・・滝汗

 

案の定、採血の結果が問題なかったことを聞き、1回目~2回目の間の様子を聞き取りされた後、I先生言葉が少ない・・・お母さんに経験があるからお任せしますと言ったのにと呆れられてる~ゲッソリ

ひ~滝汗スミマセンあせる

 

I先生は「定期的に体重を計ってみては」と提案した以外は、こっちが喋るのを待っています。

え、えーと・・・ワタクシ、面接試験を受けている気分滝汗

 

そんな中私が提案したのは

丸レッド体重は週に1回、日曜日に計ります。学校の前日に計る事で給食のおかわりが1回までだという意識づけします。

丸レッド食事前に海藻やサラダ等を食べ、血糖値の上昇を緩やかにする。炭水化物は食事の最後に取るようにする。

丸レッド食べた量を可視化するため、ワンプレート化する。大皿で出して、お米と汁物以外は自分でおかずを取る形式が多かったけれど、これだと好きなおかずに偏るし、食べるスピードが上がってしまいます。ワンプレート(苦手な物も入っている、減らすのは応相談)を食べきってから食べたいおかずを追加してもらう。こうすることで満腹中枢が働くまでの時間を稼ぐ。

丸レッドたまにゲーム感覚で利き手ではない方で食べてみる。これも時間を掛ける事で満腹中枢が働くまでの時間稼ぎ。

丸レッドコロナ陽性者数が落ち着いたら積極的に外遊びを促す

こんなでよいでしょうか!?滝汗(合格頂けますか!?)

 

ではそれで行きましょうと2回目の受診は終わりました。

 

O先生もI先生も本人(親子)に意識づけさせるのは同じだけれど、O先生は助言して伴走するタイプで、I先生は自分でひねり出してねと突き放すタイプ。

アプローチ方法が全然違って面白い(診察室では面白がっている余裕はなかったけど)ニヤニヤ

 

今度の受診は2か月後です。

私、またサボりそう・・・モチベーションキープのため定期的にブログに報告します!

皆さん、監視してくださーい!!

 

 

 

ワンツードンのドン君に似ている二郎の似顔絵はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんな下まで見て下さってありがとうございます!